# オリエンタルチエン工業（6380） ２０２２年３月期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20220504533280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2022年3月期通期の個別業績について、2022年2月10日に公表した予想と実績を比較し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが予想を上回った。特に当期純利益は予想比278.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

工作機械業界向け・農機具機械業界向けの受注が堅調に伸び、国内全般および海外ではアジア向けを中心に改善したため、売上高が予想を上回った。売上高の増加により、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3223,"revised_forecast":3356,"change":133,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":108,"change":30,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":118,"change":39,"change_rate":49.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":28,"change":20,"change_rate":278.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.39,"revised_forecast":20.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月10日
- 前期実績: {"売上高":2929,"営業利益":8,"経常利益":16,"当期純利益":-8,"１株当たり当期純利益":-6.12,"unit":"売上高・営業利益・経常利益・当期純利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}
- 修正の理由: 工作機械業界向け・農機具機械業界向けの受注が堅調に伸び、国内全般および海外ではアジア向けを中心に改善したため、売上高が前回予想を上回った。売上高の増加により営業利益・経常利益・当期純利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 2 月 10 日に公表しました 2022 年 3 月期業績予想値と、本日公表の決算数値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「133」、営業利益は「30」、経常利益は「39」、当期純利益は「20」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高「4.1」、営業利益「38.9」、経常利益「49.7」、当期純利益「278.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「4.1」、営業利益「38.9」、経常利益「49.7」、当期純利益「278.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(％)」は「278.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「4.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回実績の当期純利益は「28」、前期実績は「△8」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」「増減額(B－A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上の増加により営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回りました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注の想定が、工作機械業界向け、農機具機械業界向けが堅調に伸び、また、国内は全般的に、海外はアジア向けを中心に改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械業界向け、農機具機械業界向け」「国内は全般的に、海外はアジア向けを中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工作機械業界向け、農機具機械業界向けが堅調に伸び」「国内は全般的に、海外はアジア向けを中心に改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額(B－A)」として売上高133百万円、営業利益30百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注の想定が…堅調に伸び」「国内は全般的に、海外はアジア向けを中心に改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「受注…が堅調に伸び」「改善し」「売上の増加により」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「前回予想を上回りました」と過去の通期実績について記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加により営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「工作機械業界向け」「農機具機械業界向け」「国内」「海外はアジア向けを中心」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「売上の増加により営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回りました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は受注の伸び、国内外の改善、売上増加による利益増である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 12 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2022 年 3 月期通期…予想数値と実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回りました」「売上の増加により…前回予想を上回りました。」」）
