# オリエンタルチエン工業（6380） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20220120570132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2022年3月期通期の個別業績予想を修正しました。国内工作機械業界向けやアジア向けの受注が伸びたため売上高・営業利益・経常利益を上方修正した一方、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で不透明な状況が続く見込みですが、国内工作機械業界向けの受注が堅調に推移し、海外向けではアジア向け受注が伸びているため、売上高や営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込みです。一方、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は減少する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3156,"revised_forecast":3223,"change":67,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":77,"change":34,"change_rate":80.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":79,"change":41,"change_rate":111.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":7,"change":-13,"change_rate":-64.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.11,"revised_forecast":5.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 10 日
- 前期実績: 売上高 2,929 百万円、営業利益 8 百万円、経常利益 16 百万円、当期純利益 △8 百万円、１株当たり当期純利益 △6.12 円 銭（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 国内工作機械業界向けの受注が堅調に推移し、海外向けではアジア向けの受注が伸びているため、売上高や各利益は前回予想を上回る見込み。一方、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 41 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益80.8％、経常利益111.8％、当期純利益△64.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.1％、当期純利益の増減率は△64.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「111.8」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△8」百万円、今回修正予想は「7」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の数値が各科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 41 百万円を特別損失に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内工作機械業界向けの受注が堅調に推移していることや、海外向けにおいてもアジア向けの受注が伸びている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内工作機械業界向け」「海外向け」「アジア向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「国内工作機械業界向けの受注」「アジア向けの受注」「投資有価証券評価損41百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損 41 百万円」とは記載されているが、受注要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「受注が堅調」「投資有価証券評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券評価損 41 百万円を特別損失に計上した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「不透明な状況が継続すると見込まれます」「投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の増加により、各利益が前回予想を上回る見込み」「特別損失に計上したことにより、当期純利益については減少見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 2 月 10 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「当期純利益については減少見込みとなります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる場合があります。」」）
