# 安定性・継続性を重視した配当性向30％以上｜レイズネクスト（6379）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当の継続性および安定性に留意し、収益に対応した配当を実施するものとし、30％以上の配当性向（連結）を目標とします。」 — 配当を経営の最重要課題と位置づけ、収益連動と安定性を両立する方針を示している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「30％以上の配当性向（連結）を目標としておりましたが、これを見直し、引き続き配当の継続性および安定性という面に充分留意し、強固な事業基盤と将来の事業拡大に必要な内部留保を確保した上で、40％以上の配当性向（連結）を目標といたします。」 — 配当性向目標を30％以上から40％以上へ引き上げた。平成29年３月期の配当性向は40.9％であった。 (https://komori.app/company/6379/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 その他 「普通株式　2,126,441　46　2019年３月31日　2019年６月24日　利益剰余金」 — 2019年6月21日開催の定時株主総会決議に基づき、配当金総額2,126,441千円、1株当たり46円の配当を実施した。前年同期の1株当たり配当額39円から増加している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「配当の継続性および安定性という面にも充分留意し、強固な事業基盤と将来の事業拡大に必要な内部留保を確保した上で、40％以上の配当性向（連結）を目標としております。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株につき期末配当53円〔配当性向40.1％(連結)〕といたしました。」 — 連結配当性向40％以上の目標を再確認し、当期は負ののれん発生益を除いた配当性向40.1％、1株当たり53円の期末配当を記載している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　2,870,894　53　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 2020年6月29日に、配当金総額2,870,894千円、1株当たり53円の期末配当を支払った。 (https://komori.app/company/6379/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「収益に即した、継続的かつ安定的な配当を実施することに留意し、40％以上の連結配当性向を目標としております。」「なお、剰余金の配当につきましては、１株につき期末配当55円（連結配当性向40.6％)といたしました。」 — 連結配当性向40％以上の目標を継続し、当期は1株55円、連結配当性向40.6％の期末配当を決定している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　2,979　55　2021年３月31日　2021年６月25日　利益剰余金」 — 2021年6月25日に、配当金総額29億79百万円、1株当たり55円の期末配当を支払った。 (https://komori.app/company/6379/filing/2021-q1)
- FY2022 その他 「収益に即した、継続的かつ安定的な配当を実施することに留意し、40％以上の連結配当性向を目標としております。なお、剰余金の配当につきましては、１株につき期末配当58円（連結配当性向40.5％)といたしました。」 — 連結配当性向40％以上の目標を継続し、当期は1株58円、連結配当性向40.5％の期末配当を決定した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「2022年６月23日　定時株主総会　普通株式　3,141　58　2022年３月31日　2022年６月24日　利益剰余金」 — 2022年6月24日に、配当金総額31億41百万円、1株当たり58円の期末配当を支払った。 (https://komori.app/company/6379/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月27日　定時株主総会　普通株式　3,895　72　2023年３月31日　2023年６月28日　利益剰余金」 — 2023年6月28日に、配当金総額38億95百万円、1株当たり72円の期末配当を支払った。前回記載の1株当たり58円から増加している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月10日　取締役会　普通株式　1,624　30　2023年９月30日　2023年12月６日　利益剰余金」 — 2023年11月10日開催の取締役会で、2023年9月30日を基準日とする1株当たり30円、総額16億24百万円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「次期の配当につきましては、2024年２月９日に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」のとおり、連結配当性向60％以上を目標としております。」 — 従来の連結配当性向40％以上から、次期の目標を60％以上へ引き上げている。当期は1株135円、連結配当性向100.6％であった。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年６月25日　定時株主総会　普通株式　5,594百万円　105円」「１株当たり配当額105円には、経営統合５周年記念配当65円が含まれております。」「2024年11月８日　取締役会　普通株式　1,889百万円　35円」 — 2024年3月期の期末配当は1株105円で、そのうち65円は経営統合5周年記念配当であった。また、2024年9月30日を基準日とする中間配当1株35円を決議した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「60％以上の連結配当性向を目標としており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株につき91.00円（うち中間配当35.00円）とさせていただく予定です。この結果、当事業年度の連結配当性向は60.3％となりました。」 — 連結配当性向60％以上の目標を継続し、当事業年度は配当性向60.3％、1株当たり配当91円（中間35円、期末56円予定）とした。 (https://komori.app/company/6379/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年６月25日　定時株主総会　普通株式　3,021　56　2025年３月31日　2025年６月26日　利益剰余金」「2025年11月13日　取締役会　普通株式　2,430　45　2025年９月30日　2025年12月８日　利益剰余金」 — 2025年3月期の期末配当として1株56円を支払い、2025年9月30日を基準日とする中間配当として1株45円を決議した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 引き上げ 「2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60％と株主資本配当率(DOE)7％のうちいずれか高い額を基準に配当を実施することといたします。」 — 従来の連結配当性向60％以上に加え、2026年3月期実績117円を下限とし、DOE7％との高い方を基準とする配当方針へ改めている。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260512526572)
- 2026-05-13 前進 「本日同時発表の 2026 年 3 月期の業績が 2025 年 11 月 13 日に公表した業績予想を上回ったことから、連結配当性向 60％以上を維持するため、１株当たりの期末配当金は、59 円から 13 円増配した 72 円に修正いたしました。」 — 連結配当性向60％以上の方針を維持しつつ、期末配当金を直近予想の59円から72円へ増額し、年間配当は117円となった。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260512527226)
- 2026-05-13 再定義 「配当性向 60％
                        株主資本配当率 7%
            株主還元                              配当性向 60％以上
                         いずれか高い方」 — 株主還元の目標を、配当性向60％以上から、配当性向60％または株主資本配当率7％のいずれか高い方へ改めた。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260512527264)
- 2026-05-13 引き上げ 「継続的かつ安定的な配当を実施するという考え方について、より明確に株主の皆様にお伝えすることを目的に株主資本配当率(DOE)を新たな指標として採用することにより、配当性向 60％または株主資本配当率(DOE)7％のいずれか高い方を選択する配当方針に変更することといたします。」 — 従来の連結配当性向60％以上を単一指標とする方針から、2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60％とDOE7％のいずれか高い方を選択する方針へ変更した。新方針は2027年3月期中間配当から適用する。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260512527279)
- 2026-05-13 再定義 「配当政策は、2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60%と株主資本配当率(DOE)7%のうちいずれか高い方を選択する方針に変更。高水準かつ安定的な配当の実現に向け邁進する。」 — 配当性向60%以上を軸とする従来方針から、配当性向、DOE、1株117円の下限を組み合わせる方針へ改めた。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260513528669)
- 2026-06-03 再定義 「2026年3月期配当実績117
                                   円を下限とし、連結配当性
株主還元方針              連結配当性向60％以上    向60％と株主資本配当率7
                                   ％のうちいずれか高い額」 — 株主還元方針を、連結配当性向60％以上から、2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60％と株主資本配当率7％のいずれか高い額とする方針へ改めている。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260602559776)
- FY2026 引き上げ 「2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60％と株主資本配当率(DOE)7％のうちいずれか高い方を選択するものとします。」 — 従来の連結配当性向60%以上という方針から、2026年3月期の1株117円を下限とし、配当性向60％とDOE7％の高い方を選択する方針へ変更した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 再定義 「株式分割に伴い、配当方針の表記を以下のとおり変更いたします。本件は株式分割の実施により調整を行うものであり、株式分割後の株式が対象となる2027年3月期の期末配当金より適用いたします。」 — 株式分割に伴い、1株当たり年間配当の下限を株式分割前の117円から分割後の39円へ表記変更した。分割前換算では下限水準を維持し、2027年3月期の期末配当予想は分割前換算で59円から60円へ増額している。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260730503915)
- 2026-08-07 引き上げ 「株式分割の実施に合わせて、1株当たりの期末配当予想を59円から60円（株式分割後20円）へ増額。１株当たりの年間配当予想は株式分割前ベースで118円と、期初予想117円から1円の増配となる。」 — 期末配当予想および年間配当予想を期初予想から引き上げている。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260807514788)
