# 新技術・デジタル技術への対応遅れ｜レイズネクスト（6379）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/threads/a0a64d3db679
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## 経過

- FY2025 初出 「新技術やデジタル技術の活用が遅れ、生産性の向上が図られず、競争優位性が損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新技術・デジタル技術の活用遅延を独立した事業リスクとして初めて明示し、機械化、工程管理システム、デジタル戦略部からDX本部への組織改編を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「業界内でDX推進の動きが広がる中、当社グループが優位性を保つためには、デジタル技術を活用した高付加価値サービスを他社に先駆けて提供していくことが不可欠です。」 — 新技術・デジタル技術への対応が競争優位維持に不可欠との認識を改めて示した。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260513528669)
- FY2026 再掲 「また、2023年度よりデジタル戦略部を設置しデジタル技術の活用を進めており、2025年度からDX本部に組織改編し全社的なDX推進を強化しております。」 — 新技術・デジタル技術への対応遅れをリスクとして認識しつつ、機械化、工程管理システム、DX本部による対応を継続している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2025-fy)
