# 受注工事の損失発生・採算悪化｜レイズネクスト（6379）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金のうち、工事損失引当金に対応する額は35,364千円であります。」「工事損失引当金繰入額　488,199千円」 — 損失発生が見込まれる未引渡工事について工事損失引当金を計上し、当期に4億8,819万9千円の繰入額を認識している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「工事損失引当金　488,199　304,823」 — 工事損失引当金の残高は、2020年3月末の488,199千円から2020年6月末の304,823千円へ減少した。減少理由については本文で説明されていない。 (https://komori.app/company/6379/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「工事損失引当金　488,199　436,660」 — 工事損失引当金残高は、2020年3月末の4億8,819万9千円から2020年9月末の4億3,666万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「工事損失引当金　488,199　511,214」 — 工事損失引当金残高は2020年3月末の488,199千円から2020年12月末には511,214千円へ増加し、前回開示された2020年9月末の436,660千円も上回った。増加理由について本文での説明はない。 (https://komori.app/company/6379/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「工事損失引当金　488,199　320,008」 — 工事損失引当金残高は前期末の4億8,819万9千円から3億2,000万8千円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「工事損失引当金　320百万円　233百万円」 — 工事損失引当金残高は前期末の3億20百万円から2億33百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「工事損失引当金　233　252」 — 工事損失引当金残高は前期末の233百万円から当第1四半期末には252百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「工事損失引当金　233　74」 — 工事損失引当金残高は、2022年3月末の233百万円から当第2四半期末には74百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「工事損失引当金　356　493」 — 工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の3億56百万円から当第1四半期末には4億93百万円へ増加し、受注工事の採算悪化に関する負担が拡大した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「工事損失引当金　356　555」 — 工事損失引当金残高は前連結会計年度末の3億56百万円から当第2四半期末には5億55百万円へ増加し、受注工事の採算悪化に関する負担が拡大した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「工事損失引当金　356　523」 — 工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の3億56百万円から当第3四半期末には5億23百万円となった。第2四半期末の5億55百万円からは減少している。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「工事損失引当金　356　581」 — 工事損失引当金残高は前期末の3億56百万円から5億81百万円へ増加し、受注工事の損失発生・採算悪化に関する負担が拡大した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「工事損失引当金　581　409」 — 工事損失引当金残高は前連結会計年度末の5億81百万円から当中間連結会計期間末には4億9百万円へ減少し、受注工事の損失発生・採算悪化に関する負担は中間期時点で縮小した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「工事損失引当金　581　656」「完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、前期520百万円、当期1,741百万円」 — 工事損失引当金残高は前期末の5億81百万円から6億56百万円へ増加し、当期の完成工事原価に含まれる繰入額も5億20百万円から17億41百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「工事損失引当金　656　473」 — 工事損失引当金残高は前期末の6億56百万円から当中間連結会計期間末には4億73百万円へ減少し、受注工事の損失発生・採算悪化に関する負担は中間期時点で縮小した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 対処 「工事損失引当金                         656                 366」 — 工事損失引当金残高は前期末の6億56百万円から3億66百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260512526572)
- FY2026 対処 「工事損失引当金　656　366」「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。前連結会計年度　1,741百万円　当連結会計年度　520百万円」 — 工事損失引当金残高は前期末の6億56百万円から3億66百万円へ減少し、当期の繰入額も17億41百万円から5億20百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「工事損失引当金                              366                 180」 — 工事損失引当金残高が前連結会計年度末の3億66百万円から第1四半期末の1億80百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6379/disclosure/20260806512480)
