# レイズネクスト（6379） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZXE.pdf

## 事業

レイズネクストは、エンジニアリング業を主軸とする建設・保全工事を提供する企業である。2019年7月1日付で当社を吸収合併存続会社とし、JXTGホールディングス株式会社の関連子会社であるJXエンジニアリング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施したことにより、第2四半期連結会計期間より下記の2社を連結の範囲に含めている。鹿島エンジニアリング株式会社、京浜化工株式会社。第3四半期連結累計期間の実績は、受注高128,529,874千円、完成工事高85,722,616千円、経常利益7,265,931千円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,311,922千円、四半期包括利益10,753,293千円である。受注高は第2四半期の経営統合前の受注残高を受注高として取り込んだことにより前年同期比で大幅に増加している。従業員数は、JXエンジニアリングの吸収合併により718名増加している。財政状態は、資産合計116,335,479千円、負債合計49,532,535千円、純資産合計66,802,943千円である。1株当たり四半期純利益は200.08円。セグメントはエンジニアリング業のみとされており、特段の新規事業変更はない。なお、研究開発費の総額は108,193千円である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 従業員数: 718人

## セグメント

- Engineering

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
