# レイズネクスト（6379） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3U9.pdf

## 事業

レイズネクストは、石油・石油化学・一般化学など各種産業設備およびタンク等の企画・設計・製作・建設・据付・保全工事、並びに各種建設工事・保全工事の設計・施工・施工監理および受託業務を主たる事業として展開する企業です。第3四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）および前年同期と比較して、受注高は14.4%増、完成工事高は11.6%増、営業利益は35.7%増、経常利益は31.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.8%増となっています。第3四半期末の財政状態は資産総額83,422,195千円、负債総額36,659,554千円、純資産合計46,762,640千円であり、資産の増加要因は受取手形・完成工事未収入金の増加および未成工事支出金の増加、投資有価証券の減少、負債の増加は支払手形・工事未払金・電子記録債務・未成工事受入金の増加によるものです。事業環境としては、日本経済は緩やかな回復、海外は米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題による不透明感があるものの、石油業界では原油価格の上昇と生産設備の最適化による需給の引き締まり、石油化学業界・一般化学業界では市況の上昇と需要の堅調が続く見込みとされます。当社グループは、2019年3月期における定期修理工事の増加見込み、プラント強靭化対策工事、経年化対策・安定稼働のための改造・改修工事、高機能品生産のための新規プラント建設工事などの受注確保に引き続き注力する方針です。なお、同社はJXTGホールディングス株式会社およびその子会社であるJXエンジニアリング株式会社との間で、吸収合併による統合を2019年7月1日を効力日とする形で進めており、割当交付株式数はJXエンジニアリング1株に対して当社9.2株、当社普通株式7,941,072株を予定しています。割当比率は、財産状態・経営成績に重大な支障が生じる事象が発生・判明した場合には見直しの協議を行うとされ、株式には当社保有の自己株式83,764株を充当する予定です。割当比率の算定にはSMBC日興証券を第三者算定機関として選定し、市場株価法とDCF法を組み合わせて評価しています。吸収合併の効力発生日は2019年7月1日、レイズネクスト株式会社（RAIZNEXT Corporation）は新興プランテック株式会社から商号変更予定です。主要な関係会社として、田坂鉄工建設株式会社および港南通商株式会社が連結の範囲に含まれるようになりました。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
