# レイズネクスト（6379） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/disclosure/20260807514788
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6379

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、メンテナンス需要とタンク事業の伸長により、売上高・営業利益・受注高が前年同期を上回った。通期予想は維持しつつ、株式分割、増配、株主優待の拡充、自己株式取得を決めた。

## 会社が挙げた理由

定期修理工事を中心としたメンテナンス需要が堅調だったこと、タンク事業が伸長したこと、選別受注の継続と施工効率の改善により売上総利益率が向上したこと。自己株式取得は譲渡制限付株式報酬制度への充当および将来の機動的な資本政策を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":38834,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 純利益: {"value":708,"unit":"百万円（親会社株主利益）","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: {"value":"9.8%","前年同期比":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.2%","前年同期比":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":2581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高38,834百万円、売上総利益3,809百万円、営業利益1,228百万円、経常利益1,373百万円、親会社株主利益708百万円など、第1四半期単独の実績を掲載
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":167000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":175000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":23900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13250,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":166.67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"30.0%","売上高":"22.2%","売上総利益":"15.9%","営業利益":"9.4%","経常利益":"10.4%","親会社株主利益":"7.9%","EPS":"7.9%","セグメント別":"メンテナンス23.6%、タンク24.9%、エンジニアリング18.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に沿って推移している／計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"メンテナンス":{"売上高":{"value":23239,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"利益":"not_disclosed"},"タンク":{"売上高":{"value":6692,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"利益":"not_disclosed"},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":8895,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 定期修理工事を中心としたメンテナンス需要、タンク事業の伸長、選別受注、施工効率の改善、増収効果。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に大型案件が集中する計画。為替、原材料価格、金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第3次中期経営計画への言及はあるが、目標値と実績対比はnot_disclosed。
- 財務目標: ROEの過年度実績は掲載されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2027年3月期予想118円（株式分割前ベース）。中間58円、期末60円（株式分割後20円）。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得株式数上限50万株（株式分割後は150万株に読み替え）、取得価格総額上限15億円、期間2026年8月10日～2026年10月30日、市場買付け。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":50140,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"受注残高":{"value":97824,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月1日効力発生の1：3株式分割、期末配当予想の59円から60円への増額、株主優待制度の拡充、上限15億円・50万株の自己株式取得、施工体制強化・人材育成による供給力拡張、半導体材料分野でのEPC・メンテナンス案件獲得強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高が30.0%、売上高が22.2%、営業利益が9.4%」／「メンテナンス23.6%、タンク24.9%、エンジニアリング18.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に沿って推移している」／「計画通りの進捗となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高38,834百万円、営業利益1,228百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は、メンテナンス・タンクを中心に堅調に推移しており、過去最高の受注残高となった。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり期末配当予想を59円から60円（株式分割後20円）へ増額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期修理工事を中心としたメンテナンス需要」「タンク事業も伸長」「選別受注の継続と施工効率の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修理工事を中心としたメンテナンス需要が底堅く推移」／「受注高はメンテナンス事業・タンク事業を中心に堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンテナンス」「タンク」「エンジニアリング」について売上高と進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2,581百万円、前年同期比20.1%増。「人的資本投資、DX投資関連費用により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年同期実績を上回る順調な滑り出し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期に大型案件が集中する計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大型案件が集中する計画」／「完成工事高の計画達成に向けて十分な水準を確保している。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「第3次中期経営計画」／ニュース一覧に「第3次中期経営計画の見直しに関するお知らせ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1：3の株式分割を実施」／「株主優待制度を拡充」／「自己株式取得を実施する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトおよび損益計算書に「受注高」「受注残高」「EPS」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+21.1%」、受注残高「+24.7%」、EPS「+31.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想は…118円」／「期末配当予想を59円から60円へ増額」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「50万株、総額15億円を上限とする自己株式取得」／「2026年8月10日～2026年10月30日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「基本情報」「企業情報」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注残高となった」／「需要拡大を見据えた」／「予測が実際の業績と異なる可能性があります。」」）
