# レイズネクスト（6379） 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/disclosure/20260730503791
種別: 開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6379

## 何が変わったか

株主優待の対象を従来の400株以上保有者から100株以上保有者へ広げ、すべての保有階層で進呈ポイントを増やす。さらに、長期保有特典を5年保有まで拡充し、Amazonギフトカードを優待商品に追加する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、幅広い株主に当社株式を長期的に保有してもらうため。また、株主からの要望を受けてAmazonギフトカードを追加する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月30日
- 実施日: 2026年9月末日を基準日とする株主優待から実施（予定）
- 対象期間: 毎年9月および3月の年2回実施される株主優待。長期保有特典は継続保有年数に応じて適用
- 金額: 1ポイント≒1円
- 数量・規模: 優待対象を400株以上から100株以上へ拡大、長期保有特典を5年保有まで拡充、優待商品5,000点以上、株式分割は普通株式1株につき3株の割合
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力をさらに高め、幅広い株主に当社株式を長期的に保有してもらうため。Amazonギフトカードは多くの株主から要望があったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月30日付『株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年10月1日に株式分割を実施予定。2027年3月末日を基準日とする株主優待から、株式分割後のポイント表を適用

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待制度の変更（拡充）』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象を従来の400株以上保有の株主様から100株以上保有の株主様へ拡大』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年9月末日を基準日とする株主優待から』、『2026年10月1日を効力発生日とする株式分割』、『5,000点以上』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『400株以上』、『100株以上』、『5年以上保有』、『初年度の1.5倍』、『5,000点以上』、『1株につき3株』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『電子マネー（Amazonギフトカード）を新たに優待商品として拡充』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年9月末日を基準日とする株主優待から』、『1年以上保有：初年度の1.1倍』、『5年以上保有：初年度の1.5倍』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待制度を変更（拡充）』、『進呈ポイント（pt）数を増加』、『Amazonギフトカードを新たに優待商品として拡充』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『本日付で開示いたしました「株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文の『変更（拡充）』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』、『2026年9月末日を基準日とする株主優待から』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年9月末日を基準日』、『2026年10月1日を効力発生日』、『2027年3月末日を基準日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『決議いたしました』、『変更（拡充）いたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度の変更（拡充）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年9月末日を基準日とする株主優待から』、『2027年3月末日を基準日とする株主優待から』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『当社株式への投資魅力をさらに高め、幅広い株主の皆様に当社株式を長期的に保有していただくことを目的』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『下表のとおり』、『【株主優待ポイント表】』とある一方、具体的なポイント数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題の『変更（拡充）』、『投資魅力をさらに高め』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
