# レイズネクスト（6379） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/disclosure/20260626581816
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6379

## 何が変わったか

ENEOSホールディングスと光通信を、当社に影響力を持つ「その他の関係会社」として記載し、議決権比率や取引・人的関係を開示した。ENEOSグループとの取引規模は大きいが、両社から事業上の制約はなく、独立性は確保されていると説明している。

## 会社が挙げた理由

ENEOSグループとの取引が当社グループの完成工事高（売上高）の40％程度を占め、事業運営への影響が最も大きいと認められるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外取締役はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ENEOSホールディングス株式会社（議決権所有割合28.77％）、株式会社光通信（間接所有・合算対象分21.19％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社取締役10名（うち監査等委員である取締役3名）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社取締役10名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「当社のその他の関係会社であるENEOSホールディングス株式会社および株式会社光通信；ENEOSホールディングス株式会社28.77％、株式会社光通信21.19％」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「関連当事者との取引については、あらかじめ定めた基準に従い、該当取引についてはすみやかに監査等委員に報告；該当取引の実施の有無については、取締役会へ定期的な報告」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社が事業を行う上で、ENEOSホールディングス株式会社からの制約はなく、事業運営上、当社の独立性は確保されていると認識しております。」）
