# レイズネクスト（6379） 2026年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/disclosure/20260513528669
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6379

## 何が変わったか

2026年3月期は、定期修理の追加工事や保全工事の増加で、売上高・営業利益などが前期実績と修正計画を上回った。また、成長戦略を反映して2029年3月期の中期経営計画目標と株主還元方針を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

定期修理における追加工事、保全工事の増加、採算性を重視した選別受注、前期に発生した一過性のRS関連費用の剥落が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":174531,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":14713,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10459,"unit":"百万円（親会社株主利益）","yoy_pct":29.1}
- 売上総利益率: {"value":"14.0%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"修正計画比+11.4%","売上高":"修正計画比+3.9%","営業利益":"修正計画比+6.6%","受注残高":"修正計画比+17.2%","売上総利益":"修正計画比+6.0%","親会社株主利益":"修正計画比+12.5%","EPS":"修正計画比+12.4%","セグメント別":"メンテナンス+9.7%、タンク+0.2%、エンジニアリング△5.3%"}
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"メンテナンス":{"売上高":{"value":101179,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+10.1%"},"タンク":{"売上高":{"value":28061,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20.4%"},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":45249,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.4%"},"その他":{"売上高":{"value":41,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+16.4%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"90拠点以上","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外部環境の不透明感を踏まえ、現時点で見通し得る範囲を適切に反映
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":"1,950億円","営業利益":"163億円","当期純利益":"112億円","ROE":"10%以上","修正前":{"売上高":"1,710億円","営業利益":"136億円","当期純利益":"93億円","ROE":"9.5%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当額":"117円を下限","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 60%（株主資本配当率7%と比較し、いずれか高い金額を年間配当額とする）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":188205,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":86510,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用強化とM&Aによる人材・拠点・協力会社網の拡充、DX・機械化による施工効率向上、低温タンク分野での受注体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高は計画比+11.4%、売上高は+3.9%、営業利益は+6.6%。メンテナンスは+9.7%、タンクは+0.2%、エンジニアリングは△5.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年3月期業績は、定期修理の追加工事などが好調に推移し、修正計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 通期」で、業績表も「通期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期実績および修正計画を上回って着地」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年第2四半期決算発表時に公表した修正計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期修理における追加工事や、保全工事の増加が寄与」「前期に発生した一過性のRS関連費用の剥落」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なメンテナンス需要を背景に」「定期修理における追加工事や、保全工事の増加が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メンテナンス101,179百万円、タンク28,061百万円、エンジニアリング45,249百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採算性を重視した選別受注」「一過性のRS関連費用の剥落」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「エンジニアリングの計画比は「△5.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境の不透明感を踏まえ、現時点で見通し得る範囲を適切に反映した水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の不透明感」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期計画の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年3月期売上高は1,950億円、見直し前1,710億円、修正率+14.0%。営業利益は163億円、修正率+19.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用強化とM&Aで人材・拠点・協力会社網を拡充」「DX/機械化」「低温タンク分野での受注体制構築中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高188,205百万円、受注残高86,510百万円、EPS193.71円、顧客数430社、拠点数90以上、協力会社数4,000社以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+16.4%、受注残高+18.8%、EPS+28.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化とM&Aで人材・拠点・協力会社網を拡充」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境、人材不足、全国拠点数などの説明はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向60%と株主資本配当率7%のいずれか高い金額」「2026年3月期の年間配当金117円を下限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2029年3月期のROE目標「10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と高水準の株主還元を両立」「採用強化とM&A」「DX/機械化」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期通期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、決算ハイライト、計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Contentsに「コーポレートハイライト」「基本情報/組織体制/事業紹介」「サステナビリティ」などが含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回って着地」と断定する一方、「現時点で見通し得る範囲を適切に反映した水準」と記載されている。」）
