# レイズネクスト（6379） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6379/disclosure/20260512527226
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6379

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株59円から72円へ増配することを決定し、定時株主総会に提案する。年間配当は前期の91円から117円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が2025年11月13日に公表した業績予想を上回ったため、連結配当性向60％以上を維持するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"59.00 円","revised_forecast":"72.00 円","change":"13.00 円","change_rate":"22.03%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"117.00 円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"35.00 円","期末":"56.00 円","年間":"91.00 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,888 百万円","前期実績":"3,021 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 26 日","前期実績":"2025 年6 月 26 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向60％以上
- 配当方針: 連結配当性向60％以上を維持する
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額 72.00 円、直近の配当予想 59.00 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額 72.00 円、前期実績 56.00 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績56.00円、決定額72.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額3,888 百万円、前期実績3,021 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間（合計）当期実績117.00 円、前期実績91.00 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「１株当たりの期末配当金は、59 円から13 円増配した72 円に修正いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向 60％以上を維持するため」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 60％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「連結配当性向 60％以上を維持するため」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026 年6 月25 日開催予定の定時株主総会に提案することを決議いたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１株当たりの期末配当金は、59 円から13 円増配した72 円に修正いたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 中間期末45.00 円、期末72.00 円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026 年3 月期の業績が…業績予想を上回ったことから、連結配当性向60％以上を維持するため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2026 年3 月期の業績が2025 年11 月13 日に公表した業績予想を上回ったことから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日同時発表の2026 年3 月期の業績が…業績予想を上回ったことから」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向 60％以上を維持するため」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026 年6 月25 日開催予定の第122 回定時株主総会に提案することを決議いたしました」「定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「72.00 円、13 円増配、連結配当性向60％以上、基準日2026 年3 月31 日、効力発生日2026 年6 月26 日」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向 60％以上を維持するため」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 60％以上」）
