# 木村化工機（6378） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6378/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6378
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBUQ.pdf

## 事業

木村化工機は、総合プラントエンジニアリングを中核とし、エンジニアリング事業、化工機事業、エネルギー・環境事業の3事業を展開しています。主要機器を自社工場で製作する一貫体制を活かし、設計・製作・据付工事・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して実施するプラントエンジニアリング（EMP C）方式を推進しており、国内外市場で安定受注と売上の確保を目指しています。第2四半期連結累計期間における受注高は15,816百万円、売上高は9,602百万円、セグメント別の内訳はエンジニアリング事業7,237百万円の受注高（うち外部売上高3,414百万円、内部売上高1百万円を含む計3,415百万円）、化工機事業4,324百万円の受注高（外部売上高3,941百万円、内部売上高75百万円を含む計4,016百万円）、エネルギー・環境事業4,253百万円の受注高（外部売上高2,246百万円、内部売上高0百万円を含む計2,246百万円）となっています。第2四半期累計期間の売上高はエンジニアリング3,414百万円、化工機3,941百万円、エネルギー・環境2,246百万円の合計9,602百万円で、セグメント利益はエンジニアリング39百万円、化工機419百万円、エネルギー273百万円、合計732百万円となっています。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は497百万円（1株当たり四半期純利益 25.15円、期中平均株式数19,774千株）です。四半期純利益は前年同四半期比で減少しています。なお、本報告書は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円
- 設備投資: 96百万円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 34億円 / 売上構成比 35.6% / 営業利益 39百万円 / 営業利益率 1.14%
- 化工機事業 / 売上高 39億円 / 売上構成比 41% / 営業利益 4億円 / 営業利益率 10.67%
- エネルギー・環境事業 / 売上高 22億円 / 売上構成比 23.4% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 12.15%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
