# 木村化工機（6378） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6378/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6378
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPLS.pdf

## 事業

木村化工機は総合プラントエンジニアリング企業として、エンジニアリング事業、化工機事業、エネルギー・環境事業の3事業を営み、国内外市場にて化学機械装置の設計・製作・据付工事、現地工事・保全・更新、原子力を含むエネルギー・環境関連機器の設計・製作・設置工事を実施しています。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜9月30日）および当第2四半期会計期間（平成29年9月30日現在）において、受注高11,727百万円、売上高9,312百万円、営業利益720百万円、経常利益751百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益475百万円を計上しました。セグメント別では、エンジニアリング事業の受注高3,771百万円・売上高4,250百万円・営業利益443百万円、化工機事業の受注高3,499百万円・売上高3,508百万円・営業利益278百万円、エネルギー・環境事業の受注高4,456百万円・売上高1,553百万円・営業損失1百万円となっています。四半期の季節変動が顕著であり、年度末完工の工事比率が高いことから四半期ごとに売上高・費用に季節変動が生じます。財務面では、現金及び現金等価物は期末時点で5,087百万円、現金及び預金は5,087百万円、現金の四半期末残高は前年同期と比較して増加しています。なお、当社グループは第70期第3四半期連結会計期間より「役員向け株式交付信託」を導入しています。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 57百万円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 化工機事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エネルギー・環境事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
