# 日機装（6376） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6376
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0WV.pdf

## 事業

日機装は、日本を拠点とする製造・販売企業で、事業は大きく「工業部門」と「医療部門」の2セグメントで展開しています。工業部門はインダストリアル事業、航空宇宙事業、深紫外線LED事業に区分され、医療部門はメディカル事業で構成されています。第2四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。世界経済はパンデミックからの回復局面にある一方、ロシア・ウクライナ情勢やコロナ再流行によるサプライチェーンの混乱、原材料・部品価格の高騰など不透明性が高まる中、エネルギー関連分野での投資機会が拡大する一方で調達リスクが増大しています。インダストリアル事業はエネルギー価格高騰の中で受注が拡大、航空宇宙事業は小型機（単通路機）需要の回復が顕著で、メディカル事業は国内外で一般的には減益の要因となる状況が継続しました。第2四半期連結累計期間の受注高は114,039百万円（前年同期比21.2％増）、売上収益は87,554百万円（同12.9％増）、営業利益は△286百万円、税引前四半期利益は3,248百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,911百万円となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。工業部門の受注高は75,373百万円、売上収益は51,322百万円、セグメント利益は1,605百万円。医療部門の受注高は38,885百万円、売上収益は36,450百万円、セグメント利益は34百万円です。なお、本期には据置型装置の販促活動強化に伴う棚卸資産の評価損約15億円を計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 29億円
- フリーキャッシュフロー: 56億円

## セグメント

- 工業部門 / 売上高 513億円 / 営業利益 16億円
- 医療部門 / 売上高 365億円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
