# 日機装（6376） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6376
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HQ1.pdf

## 事業

日機装グループは、インダストリアル事業（ポンプ・システム製品、精密機器製品等を含む）、航空宇宙事業、メディカル事業を中心に国内外で事業を展開しています。原油価格低迷・円高の影響が長期化する一方で、国内市場の営業体制強化と海外事業の拡大を通じて売上高・営業利益の増加を目指しています。2020年を最終年度とする中期経営計画「日機装2020」を策定し、事業環境の変化に対応する具体的施策を推進して足元の業績回復と事業基盤の強化・収益力向上を図り、IFRS適用前提で売上高2,000億円・営業利益200億円を達成する企業グループを目指します。セグメント別には、インダストリアル事業、航空宇宙事業、メディカル事業を展開しています。なお、インダストリアル事業では原油・ガス分野向け製品の引き合いの動向、LNG用ポンプの生産能力整備、アフターセールス体制の強化等に取り組み、航空宇宙事業ではCFRP製航空機部品の受注・生産拡大、金沢製作所の「カスケード」出荷の拡大、ベトナム・ハノイ工場の生産拡大計画が進行しています。メディカル事業では国内透析装置の需要回復と海外市場の拡大を見込んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 工業部門 / 売上高 600億円 / 営業利益 10億円
- 医療部門（I期） / 売上高 600億円 / 営業利益 17億円
- 工業部門（II期） / 売上高 620億円 / 営業利益 39億円
- 医療部門（II期） / 売上高 261億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
