# 日機装（6376） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（ともに増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/disclosure/20260814520827
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6376

## 何が変わったか

中間配当を直近予想の25円から30円へ増額し、期末配当予想も25円から30円へ引き上げた。これにより年間配当予想は50円から60円となる。

## 会社が挙げた理由

累進配当を基本方針とする中期経営計画、株主還元強化の方針、通期業績予想の修正などを踏まえたもの。今回の増配により、2026年12月期末時点のDOEは約2.3％水準となる見込みとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"20.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"20.0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"18円00銭","期末":"22円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,966百万円","前期実績":"1,192百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月15日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益力の向上を前提とした累進配当を基本方針とし、2028年にはDOE（株主資本配当率）2.5％水準を目安とし、長期的にはDOE3％を目安として株主還元の安定的向上を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額30円00銭、直近の配当予想25円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年12月期）：中間18円00銭、期末22円00銭、合計40円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「中間配当：前期実績18円00銭、今回30円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,966百万円、前期実績1,192百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想50円00銭、今回修正予想60円00銭、前期実績40円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想：前回予想25円00銭、今回修正予想30円00銭。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「2028年にはDOE（株主資本配当率）2.5％水準を目安、長期的にはDOE3％を目安。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2028年にはDOE2.5％水準を目安、長期的にはDOE3％を目安。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「現在、推進中の中期経営計画では、累進配当を基本方針としている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「期末配当予想は30円00銭。年間配当金は60円となる予定。DOEは約2.3％水準となる見込み。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「普通配当30円00銭。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の決定。基準日2026年6月30日。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：中間期末30円00銭、期末30円00銭、合計60円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金の表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当該方針および、2026年8月14日に公表した通期業績予想の修正等を踏まえ、配当金を増額する。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年8月14日に公表した通期業績予想の修正等を踏まえ。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期通期の連結業績予想の修正。売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「DOE2.5％水準、DOE3％を目安との記載はあるが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正を行うことを決議しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2028年にはDOE2.5％水準を目安。長期的にはDOE3％を目安。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月15日、年間配当60円、2028年DOE2.5％水準、長期DOE3％。」）
