# 日機装（6376） 2025年12月期  決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/disclosure/20260212557675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6376

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を公表し、売上収益は期初の業績予想を下回った一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は上回った。あわせて、2026年12月期の通期業績予想と配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、産業ガス・LNG関連の継続受注、航空宇宙事業の需要回復、海外メディカル市場の成長、産業用ポンプ・システム事業の構造改革などが業績に寄与した。また、CRRT事業譲渡益455百万円を計上した一方、ヘルスケア事業の棚卸資産評価損等410百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230500,"revised_forecast":215642,"change":-14858,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15331,"change":1331,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":13652,"change":2352,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":206.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益213,379百万円、営業利益6,398百万円、税引前利益10,010百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,957百万円、基本的1株当たり当期利益120.15円
- 修正の理由: 産業ガス・LNG関連の継続受注、航空宇宙事業の需要回復、海外メディカル市場の成長、産業用ポンプ・システム事業の構造改革などが寄与した。CRRT事業譲渡益455百万円、ヘルスケア事業の棚卸資産評価損等410百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: ヘルスケア事業の棚卸資産評価損等410百万円。なお、減損損失125百万円も計上。
- 配当予想の修正: 2025年12月期の期末配当を1株当たり18円から22円に増額し、年間配当金は40円。2026年12月期は年間50円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年通期業績予想を上回る結果となりました」および業績予想比として、売上収益△14,858百万円、営業利益＋1,331百万円などを記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」および「通期 233,500百万円」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は業績予想比△14,858百万円、営業利益は＋1,331百万円、税引前利益は＋2,555百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は＋2,352百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年実績は売上収益が業績予想比△14,858百万円、営業利益が＋1,331百万円。2026年予想は売上収益＋8.3％、営業利益＋7.6％に対し、税引前利益△4.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益△4.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益 230,500 215,642 △14,858」「営業利益 14,000 15,331 ＋1,331」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、本文にも「2025年12月期の連結業績」「2026年12月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想比の欄には営業利益＋1,331百万円、税引前利益＋2,555百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益＋2,352百万円と記載されているが、予想比増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「売上収益 230,500 215,642 △14,858」と記載されているが、業績予想比の％表示はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は2024年12月期7,957百万円、2025年12月期13,652百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想と実績の各科目の差異を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「CRRT事業譲渡益455百万円、ヘルスケア事業の棚卸資産評価損等410百万円を計上」および「減損損失 125」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業ガス・LNG関連の継続した受注」「業界全体の増産基調による需要の拡大」「海外市場が成長を牽引」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インダストリアル事業」「航空宇宙事業」「メディカル事業」「中国での需要回復」「欧州は堅調」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継続した受注」「事業構造改革」「業界全体の増産基調による需要の拡大」「海外市場が成長を牽引」「CRRT事業譲渡益」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上収益・利益は示されているが、各要因の業績影響額を分解した記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「航空機産業の需要回復」「サプライチェーンの回復」と、「産業用ポンプ・システム事業における事業構造改革」「不採算事業の整理」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CRRT事業譲渡益455百万円」「棚卸資産評価損等410百万円」「2025年後半から」「2025年5月に血液透析装置の販売許認可を取得」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「産業ガス・LNG関連の継続した受注」「市場は拡大」と、「CRRT事業譲渡益455百万円」「事業からの撤退を概ね完了」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業構造改革の取り組みが奏功し、前年から増益」と、「CRRT事業譲渡益455百万円」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 8社」および「不採算事業の整理に一定の目処が付いた」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業の育成、生産体制の強化に向け内部留保を適正に再投資」「経費先行局面」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「深紫外線LED事業およびCRRT事業からの撤退を概ね完了」「ヘルスケア事業についても、事業撤退を決定」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、開示日は「2026年２月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「2025年12月期（業績予想）230,500」などの記載があるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり18円から４円増配し、１株当たり22円」「次期の配当については、１株当たり50円の年間配当金を予定」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
