# 日機装（6376） 2025年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/disclosure/20250813541093
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6376

## 何が変わったか

中間売上収益は前年同期比2.3％減となった一方、営業利益は114.4％増加しました。CRRT事業の譲渡益や前年の一過性損失の消滅で営業増益となりましたが、為替差損により税引前利益と親会社所有者帰属中間利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益はCRRT事業譲渡の影響で減少しました。営業利益は、第1四半期に計上したCRRT事業の譲渡益455百万円と、前年同期に計上した不採算事業の整理等に伴う一過性損失の消滅が寄与して増加しました。税引前利益と親会社所有者帰属中間利益は、為替変動の影響により減少し、当中間期は1,386百万円の為替差損、前年同期は3,837百万円の為替差益でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":100317,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":5867,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 経常利益: {"value":4845,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4929,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- １株当たり当期純利益: 74.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":43}
- 総資産: {"value":313291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":143784,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7548,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4182,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8292,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38133,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230500,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"純利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":42}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":36,"change":6,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":105494,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":5496,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":-33,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","備考":"減損損失（又は戻入れ）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":6,"除外社名":"日機装（上海）実業有限公司、Nikkiso Europe GmbH及びその子会社4社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 69175664
- 期末自己株式数: 2907931
- 業績の増減要因: CRRT事業譲渡により売上収益は減少。営業利益はCRRT事業譲渡益455百万円と前年同期の不採算事業整理等に伴う一過性損失の消滅が寄与。税引前利益・親会社所有者帰属中間利益は為替差損の影響で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上収益予想は230,500百万円、中間期実績は100,317百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益は中間期100,317百万円、通期予想230,500百万円。営業利益は中間期5,867百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比△2.3％、営業利益は＋114.4％、税引前中間利益は△31.8％、親会社の所有者に帰属する中間利益は△17.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益100,317百万円（前年同期比△2.3％）、営業利益5,867百万円（同＋114.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,867百万円、税引前中間利益4,845百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益4,929百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,000百万円、対前期増減率＋118.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は30.00円、2025年12月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約中間連結損益計算書には売上収益、営業利益、金融収益、金融費用、持分法による投資利益などが記載されているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失（又は戻入れ） △33」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「工業部門のセグメント利益は4,468百万円（＋33.8％）、医療部門は2,592百万円（＋99.9％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益102,676百万円・営業利益2,736百万円、当中間期は売上収益100,317百万円・営業利益5,867百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期末45.4％、前期末43.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,548百万円、前年同期△18,072百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「CRRT事業の譲渡益455百万円を計上したこと」および「前年同期に計上した深紫外線LED事業等の不採算事業の整理等に伴う一過性損失が消滅」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「CRRT事業の譲渡益455百万円、当中間期の為替差損1,386百万円、前年同期の為替差益3,837百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国による関税引き上げ政策」「航空機メーカーの生産体制正常化に向けた不透明感」などを記載し、自社施策として「受注済み案件の着実な遂行」「販売価格適正化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では連結業績予想を据え置きます」とする一方、「米国関税政策による影響は織り込んでおりません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」と明記され、売上収益100,317百万円、営業利益5,867百万円、通期営業利益予想14,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税引き上げ政策」「米中対立の激化」「航空機メーカーの生産体制正常化に向けた不透明感」「円相場の乱高下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日付の組織変更に伴い、2024年12月期中間期のセグメント実績は、組織変更後の区分で表示」および「除外6社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外6社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は105,494百万円（前年同期比10.9％減）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高105,494百万円、前年同期比△10.9％。」）
