# 日機装（6376） （開示事項の経過）連結子会社の破産手続き開始決定の取り消しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/disclosure/20250515552903
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6376

## 何が変わったか

連結子会社の創光科学について、破産手続き開始決定の取り消しをめぐる最高裁判所への特別抗告が棄却され、破産管財人による財産管理が終了した。会社は引き続き深紫外線LED事業の整理を進める。

## 会社が挙げた理由

最高裁判所が2025年4月21日に特別抗告を棄却し、2025年4月28日の管財人任務終了集会をもって破産管財人による財産管理が終了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の破産手続き開始決定の取り消しに関するお知らせ
- 発生日: 2025年4月28日（管財人任務終了集会をもって破産管財人による財産管理が終了）
- 認知日・通知受領日: 2025年4月21日（最高裁判所より特別抗告棄却の判決を受領）
- 対象となる主体: 創光科学株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 深紫外線LED事業
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の記載なし。2025年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 訴訟・手続きの種類: 破産手続き、即時抗告、許可抗告、特別抗告
- 裁判所・当局: 最高裁判所、東京高等裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年4月21日（最高裁判所による特別抗告棄却の決定）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 深紫外線LED事業から撤退し、現在進めている事業整理について、関係者と協議したうえで適切に対応する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2025 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「破産管財人による創光科学の財産管理が終了となりました」／「連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微と見込んでいます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である創光科学株式会社」／「深紫外線 LED 事業からの撤退」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微と見込んでいます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 4 月 21 日に最高裁判所より特別抗告棄却の判決を受領」／「2025 年 4 月 28 日…財産管理が終了」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「創光科学株式会社」／「最高裁判所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 4 月 21 日」／「影響は軽微と見込んでいます」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別資料への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「最高裁判所より特別抗告棄却の判決を受領」／「破産管財人による…財産管理が終了」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」／「2025 年 2 月 13 日付で開示した…お知らせのとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「管財人任務終了集会をもって、破産管財人による財産管理終了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は軽微と見込んでいます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である創光科学株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「2025 年 2 月 7 日には最高裁判所に対し特別抗告の申し立てを行ないました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 2 月 13 日付で開示した…お知らせのとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「破産管財人による…財産管理が終了となりました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
