# 日機装（6376） 新研究棟の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6376/disclosure/20240813571615
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6376

## 何が変わったか

日機装技術研究所内に、既存建屋の一部を活用した新研究棟を建設することを決定しました。投資総額は約124億円で、2027年6月の稼働開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

国内拠点の再編に伴い研究開発機能を東村山に集約する中、既存建屋との機能のミスマッチや老朽化、維持改良費の増加を解消し、研究開発に適した環境と持続可能な研究開発体制を整備するためです。また、技術者間の交流、事業部間のコラボレーション、他企業・大学等との連携を促進し、技術革新や新製品・新事業の創出を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新研究棟の建設
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金（予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年８月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 稼働開始：2027年６月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、議決権所有割合または持分に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都東村山市野口町2-16-2」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資総額　約124億円（予定）」および「全事業の研究開発機能を東村山に集約」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響について「当期連結業績への影響は軽微」と記載されているが、のれん・特別損益の金額や計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、日機装技術研究所内に新研究棟を建設することを決定しましたので、お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資総額　約124億円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金計画　自己資金（予定）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に取引相手方の名称や属性の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、利益、純資産などの記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益などの記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「水素、アンモニアなどの次世代エネルギーや、生産自動化、コンポジットなどの研究開発を行います」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業基盤の最適化・効率化と各機能の強化を目的として国内拠点の再編に取り組む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術者が互いの知識を共有する場やアイデアをすぐに形とする試作、検証ができる場を設ける」「事業部間のコラボレーションを推進します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示します」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「解体工事開始　2024年9月」「建設工事着工　2025年10月（予定）」「稼働開始　2027年6月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「名称　未定」および「投資総額　約124億円（予定）」「所在地　東京都東村山市野口町2-16-2」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関またはフェアネス・オピニオンの記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材の育成やイノベーティブな製品の創出、新しいビジネスモデルの創造に取り組んでまいります」」）
