# IFRS第16号「リース」の適用｜椿本チエイン（6371）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — IFRS適用子会社が第1四半期からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する会計方針の変更を初めて記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — IFRS第16号の適用を通期財務諸表で確認し、有形固定資産487百万円、無形固定資産7百万円、流動負債238百万円、固定負債245百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「なお、国際財務報告基準を適用している子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上しております。」 — IFRS第16号の適用を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-fy)
