# チェーン・精機・自動車部品・マテハンの4事業体制｜椿本チエイン（6371）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「したがって、当社の報告セグメントは「チェーン」、「精機」、「自動車部品」、「マテハン」の４セグメントであります。」 — 製品・サービス別の事業グループ体制と、4つの報告セグメントを示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更はないとし、セグメント情報でもチェーン、精機、自動車部品、マテハンの構成を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更はなく、4セグメント体制を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更はなく、チェーン、精機、自動車部品、マテハンの4セグメント体制を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更はなく、チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4セグメントの事業構成を継続している。一方、関係会社ではDIA-SAWの吸収合併による連結除外とタイ子会社の連結継続が記載されている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする事業構成を継続している。一方、関係会社ではDIA-SAWの吸収合併による連結除外と株式会社ツバキＥ＆Ｍの吸収合併が記載されている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社67社および関連会社９社で構成され、その主な事業内容は動力伝動用チェーンおよび搬送用チェーン(以上、チェーン)、減速機・変速機および直線作動機(以上、精機)、自動車エンジン用タイミングドライブシステム（以上、自動車部品）、保管・搬送・仕分けシステム（以上、マテハン）の製造、販売等であります。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制を継続し、当年度のグループ構成を子会社67社・関連会社9社として記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4セグメントの事業内容は継続している。一方、Central Conveyor Company, LLCおよびその子会社がマテハンの連結範囲に加わった。 (https://komori.app/company/6371/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4セグメントの事業内容を継続している。一方、マテハンではCentral Conveyor Company, LLCおよび同社子会社5社が連結範囲に加わっている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社71社および関連会社９社で構成され、その主な事業内容はドライブチェーンおよびコンベヤチェーン、減速機・変速機および直線作動機、自動車エンジン用タイミングドライブシステム、保管・搬送・仕分けシステムの製造、販売等であります。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンの4事業体制を継続し、グループ構成を子会社71社・関連会社9社として記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4セグメントの事業内容を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制および主要関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社71社および関連会社９社で構成され、その主な事業内容はドライブチェーンおよびコンベヤチェーン、減速機、直線作動機、エンジン用タイミングチェーンシステム、保管・搬送・仕分けシステムの製造、販売等であります。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制を継続し、子会社71社・関連会社9社の構成を示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制および主要関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制および主要関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — チェーン、精機、自動車部品、マテハンを中心とする4事業体制および主要関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「（注）2021年４月１日付で、チェーン事業統括、精機事業統括、パワトラ東アジア営業統括部を統合し、パワトラ事業統括としております。また、自動車部品事業統括をモビリティ事業統括に改称しております。」 — 報告セグメントは引き続きチェーン、精機、自動車部品、マテハンの4区分だが、2021年4月1日付で事業統括の組織名称・統合単位を変更した。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当社は、2021年４月１日付の機構改革に伴い、報告セグメント区分および名称を変更いたしました。成長力強化の一環として、制御技術を生かした複合型新商品の開発・販売を加速させビジネスを伸長させるため、従来「精機」としていた報告セグメントの名称を「モーションコントロール」に変更しております。また、内燃機関搭載車向け中心のビジネスから、電気自動車（EV）や自動二輪車等への事業領域の拡大を図るため、従来「自動車部品」としていた報告セグメントの名称を「モビリティ」に変更しております。」 — 4事業体制の区分は維持しつつ、2021年4月1日付で精機をモーションコントロール、自動車部品をモビリティへ改称した。改称の背景として、制御技術を用いた複合型新商品とEV・二輪車等への領域拡大を明示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容に重要な変更はないこと、および報告セグメントの変更後の4事業体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間において、Schmidberger GmbHは清算したため、連結の範囲から除いております。」 — 4事業体制自体に重要な変更はない一方、チェーンに係る主要関係会社Schmidberger GmbHの清算・連結範囲からの除外を記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、セグメントに係る主要な関係会社の異動は次のとおりであります。（モーションコントロール）当第２四半期連結会計期間において、当社連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.がATR Sales, Inc.を買収したため、連結の範囲に含めております。また、当第２四半期連結会計期間において、TSUBAKI ATR, LLCを設立したため、連結の範囲に含めております。」 — 4事業体制を維持しつつ、モーションコントロールでATR Sales, Inc.の買収とTSUBAKI ATR, LLCの設立を行い、連結範囲を拡張した。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 4事業体制を含む事業内容について重要な変更はないとし、関係会社の異動としてSchmidberger GmbHの清算・連結除外とATR Sales, Inc.の買収、TSUBAKI ATR, LLCの設立を記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社73社および関連会社８社で構成され、その主な事業内容はドライブチェーンおよびコンベヤチェーン(以上、チェーン)、減速機、直線作動機(以上、モーションコントロール)、エンジン用タイミングチェーンシステム（以上、モビリティ）、搬送・仕分け・保管システム（以上、マテハン）の製造、販売等であります。」 — 4事業体制を維持しつつ、グループ構成を子会社73社・関連会社8社として更新した。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハンを中心とする4事業体制について、事業内容に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、セグメントに係る主要な関係会社の異動は次のとおりであります。（マテハン）当第２四半期連結会計期間において、当社連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.がU.S. TSUBAKI MATERIAL HANDLING, LLCを設立したため、連結の範囲に含めております。」 — 4事業体制自体に重要な変更はない一方、マテハンでU.S. TSUBAKI MATERIAL HANDLING, LLCを設立し、関係会社構成を拡張した。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「（モビリティ）当第３四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったTSUBAKI MOTION CONTROL (THAILAND) CO.,LTD.はTSUBAKIMOTO AUTOMOTIVE (THAILAND) CO.,LTD.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — 4事業体制を維持する一方、モビリティのタイ子会社が吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハンを中心とする4事業体制について、事業内容に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社78社および関連会社８社で構成され、その主な事業内容はドライブチェーンおよびコンベヤチェーン(以上、チェーン)、減速機、直線作動機(以上、モーションコントロール)、エンジン用タイミングチェーンシステム（以上、モビリティ）、搬送・仕分け・保管システム（以上、マテハン）の製造、販売等であります。」 — チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハンの4事業体制を維持し、グループ構成を子会社78社・関連会社8社へ更新している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間において、持分法適用会社であったKabelschlepp Sp. z o.o.は、当社連結子会社であるTsubaki Kabelschlepp GmbHが全持分を取得して同社を完全子会社としたため、持分法適用の範囲から除外し、連結の範囲に含めております。
当中間連結会計期間において、Karl Jungbluth Kettenfabrik GmbH & Co. KG、Karl Jungbluth GmbHの２社は、当社連結子会社であるTsubaki Jungbluth GmbH（旧社名：EUROCATENA GmbH）を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
（マテハン）
当中間連結会計期間において、非連結子会社であったTSUBAKI CONVEYOR SYSTEMS INDIA PRIVATE LIMITEDは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 4事業体制自体に重要な変更はない一方、Kabelschleppの完全子会社化、Karl Jungbluth 2社の吸収合併、インド法人の連結化を反映して関係会社構成を更新した。 (https://komori.app/company/6371/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「従来、当社グループの報告セグメントは、「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の４区分としておりましたが、2026年４月１日付の機構改革に伴い、翌連結会計年度から「パワトラ」、「モビリティ」、「マテハン」の３区分に変更することといたしました。」 — 翌連結会計年度から、従来の4区分から「パワトラ」「モビリティ」「マテハン」の3区分へ報告セグメントを変更することを示した。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260512526502)
- 2026-05-29 再定義 「当社グループは、チェーン事業とモーションコントロール事業を統合して、パワートランスミッション事業とし、動力伝達・搬送商品のトータルソリューションビジネスへの転換を図る機構改革を行いました。」 — 従来の4事業体制の記載に加え、チェーン事業とモーションコントロール事業を統合したパワートランスミッション事業への再編を示している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260528553774)
- FY2026 再定義 「従来、当社グループの報告セグメントは、「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の４区分としておりましたが、2026年４月１日付の機構改革に伴い、翌連結会計年度から「パワトラ」、「モビリティ」、「マテハン」の３区分に変更することといたしました。」 — チェーンとモーションコントロールの統合を受け、翌年度から報告セグメントを4区分からパワトラ、モビリティ、マテハンの3区分へ変更する。 (https://komori.app/company/6371/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 達成 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の４区分から、「パワートランスミッション」、「モビリティ」、「マテハン」の３区分に変更しております。」 — チェーンとモーションコントロールを統合した3区分への報告セグメント変更を実施した。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260729502256)
