# 製品不具合、リコール、クレーム｜椿本チエイン（6371）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/threads/c98a44aa165c
企業ページ: https://komori.app/company/6371

## 経過

- FY2016 初出 「しかし、万が一、製品の不具合による重大な事故、リコール、クレーム等の発生による補償費用その他の費用が、製造物責任保険等によってカバーしきれない場合、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質不良ゼロを目指す方針と併せて、製品不具合等の財務影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、モノづくり企業として「品質不良ゼロ」を目指しグループをあげて品質の維持・向上に努めております。しかし、万が一、製品の不具合による重大な事故、リコール、クレーム等の発生による補償費用その他の費用が、製造物責任保険等によってカバーしきれない場合、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質不良ゼロの目標と、製品不具合・リコール・クレームによる財務影響の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、モノづくり企業として「品質不良ゼロ」を目指しグループをあげて品質の維持・向上に努めております。しかし、万が一、製品の不具合による重大な事故、リコール、クレーム等の発生による補償費用その他の費用が、製造物責任保険等によってカバーしきれない場合、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質不良ゼロの方針と、製品不具合・リコール・クレームによる財務影響のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループは、モノづくり企業として「品質不良ゼロ」を目指し品質管理体制を強化するなど、グループをあげて品質の維持・向上に努めております。しかし、万が一、製品の不具合による重大な事故、リコール、クレーム等の発生による補償費用やその他の費用が、製造物責任保険等によってカバーしきれない場合には、当社のブランドイメージを悪化させるほか、経営成績や財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の財務影響に加え、ブランドイメージ悪化と重大な影響を明示しており、品質不良リスクの影響範囲を拡大して記載している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは、モノづくり企業として「品質不良ゼロ」を目指したモノづくりを行っています。そのモノづくりにおいて、製品の不具合による重大な事故、リコール、クレームまたは品質不正等が発生した場合には当社のブランドイメージを悪化させるほか、補償費用やその他の費用が製造物責任保険等によってカバーしきれない場合には、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の製品不具合・リコール・クレームに加え、品質不正を明示的に含む品質リスクとして再整理している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、モノづくり企業として「品質不良ゼロ」を目指したモノづくりを行っています。そのモノづくりにおいて、製品の不具合による重大な事故、リコール、クレームまたは品質不正等が発生した場合には当社のブランドイメージを悪化させるほか、補償費用やその他の費用が製造物責任保険等によってカバーしきれない場合には、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質不良ゼロの目標と、製品不具合・リコール・クレーム・品質不正に関するリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2024-fy)
