# パワートランスミッションとマテリアルハンドリングによるベスト・バリュー提供｜椿本チエイン（6371）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「パワートランスミッションとマテリアルハンドリングの技術力を駆使して、世界の顧客にベスト・バリューを提供します」をミッションに掲げ、積極的な研究開発活動を行っております。」 — 研究開発活動の前提となるグループのミッションとして記載されている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2015-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は「動かす」ことに進化をもたらし、社会の期待を超えるというTSUBAKIの社会的使命のもと、積極的な研究開発活動を行っております。」 — TSUBAKIの社会的使命のもとで積極的な研究開発を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は「動かす」ことに進化をもたらし、社会の期待を超えるというTSUBAKIの社会的使命のもと、積極的な研究開発活動を行っております。」 — TSUBAKIの社会的使命のもとで積極的な研究開発を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,292百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,637百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,637百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして、従来の研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,507百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、1,507百万円の研究開発費を計上している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,624百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費4,624百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして従来の研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,359百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費3,359百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,396百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費3,396百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「当社グループは、「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向け、2021年度より推進してきた「中期経営計画2025」の最終年度として、持続的な成長と企業価値向上を見据えた経営に取り組んできました。その結果、一定の成果が得られた一方で、事業の質的転換や収益力の強化、グローバルグループとしての経営基盤の在り方など、今後に向けてあらためて取り組むべき課題も明らかとなりました。」 — 中期経営計画2025を最終年度として総括し、一定の成果と残された課題を記載したうえで、次期中期経営計画への移行を示している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260512526502)
- 2026-05-29 再定義 「当社グループは、「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向け、2021年度より推進してきた「中期経営計画2025」の最終年度として、持続的な成長と企業価値向上を見据えた経営に取り組んできました。」 — 中期経営計画2025を最終年度として位置付け、その後の方針を中期経営計画2030へ移行している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260528553774)
- 2026-05-29 初出 「また、「中期経営計画2030」では、既存事業での収益力を強化するとともに、「長期ビジョン2030」の実現に向けた第2期5カ年計画（2026〜2030年度）と位置付けて、以下の方策に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2030を2026〜2030年度の第2期5カ年計画として初めて記録する。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260528553774)
- FY2026 前進 「研究開発スタッフは、グループ全体で約600名にのぼり、これは総従業員数の約５％に当たっております。」「当連結会計年度における研究開発費の総額は各報告セグメントに配分していない全社費用2,068百万円を含む8,089百万円となっております。」 — 研究開発スタッフは約600名、研究開発費は8,089百万円となり、前年度の約500名・6,820百万円から研究開発規模と費用が増加した。 (https://komori.app/company/6371/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 再掲 「当社グループは、「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向けた第二期計画として、今年度より「中期経営計画2030」を開始しました。」 — 中期経営計画2030を長期ビジョン2030の第二期計画として開始したことを再確認している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260729502256)
- 2026-07-30 再掲 「当社グループは、「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向けた第二期計画として、今年度より「中期経営計画2030」を開始しました。社会課題の解決と経済価値の創出を両立させるという基本的な考え方のもと、収益力を重視した事業構造への転換や、グローバルグループ全体での経営基盤の強化を進めることで、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」 — 中期経営計画2030の開始と、収益力重視の事業構造転換およびグローバル経営基盤強化の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260729502256)
- 2026-10-30 再掲 「当社グループは、「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向けた第二期計画として、今年度より「中期経営計画2030」を開始しました。」 — 中期経営計画2030を第二期計画として開始したことを、当中間期の経営方針として再確認している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20261029559829)
- 2026-10-30 再掲 「当社グループは、「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向けた第二期計画として、今年度より「中期経営計画2030」を開始しました。社会価値と経済価値を両立させるという基本的な考え方のもと、収益力を重視した事業構造への転換や、グローバルグループ全体での経営基盤の強化を進めることで、持続的な成長を目指してまいります。」 — 中期経営計画2030の開始、収益力重視の事業構造転換、グローバル経営基盤強化を再確認している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20261029559829)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,593百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費4,593百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2026-h1)
