# ステークホルダーの人権対応不備｜椿本チエイン（6371）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループが事業を展開する国や地域において、ステークホルダーの人権に対する対応が適切でない場合は、社会的評価の低下等により当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — グループ共通の重要リスクの一つとして、人権対応が不適切な場合の社会的評価・業績への影響を初めて独立したリスク項目として記載している。人権基本方針、ヘルプライン、ハラスメント防止活動を対策としている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ステークホルダーの人権対応不備に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「また、国内・海外グループ会社に人権デュー・デリジェンスを実施し、リスクの特定に努めております」 — 人権基本方針、ヘルプライン、ハラスメント防止活動に加え、国内・海外グループ会社で人権デュー・デリジェンスを実施している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ステークホルダーの人権対応不備に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ステークホルダーの人権対応不備に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「また、国内・海外グループ会社に人権デュー・デリジェンスを実施し、リスクの特定に努めております」 — 人権基本方針、ヘルプライン、ハラスメント防止活動、人権デュー・デリジェンスによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2024-fy)
