# ムダのない製造工場に向けたシステム連携・自動化｜椿本チエイン（6371）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/threads/3fe5e4b10b27
企業ページ: https://komori.app/company/6371

## 経過

- FY2022 初出 「まず、チェーン事業におきましては、「ムダのない製造工場」に向けてシステム連携および自動化への対応を強化するとともに、未来型新商品の開発に向けた取り組みを展開してまいります。」 — チェーン事業の中期経営計画2025における事業別施策として、システム連携、自動化、未来型新商品の開発を初めて具体的に列挙している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「チェーン事業におきましては、DX技術を活用した自動化・省人化ラインの構築に注力するとともに、各商品・地域における課題共有を強化してグローバル最適生産・販売に取り組んでまいります。」 — チェーン事業の自動化施策が、システム連携・自動化からDX技術を活用した自動化・省人化ラインの構築とグローバル最適生産・販売へ具体化している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「チェーン事業におきましては、DX技術を活用した自動化・省人化ラインの安定稼働に注力するとともに、海外拠点から技術者を受入れ、人材交流の活性化を図りながら、グローバル最適生産・販売に取り組んでまいります。」 — 従来のDXによる自動化・省人化ライン構築から、安定稼働、海外拠点からの技術者受入れ、人材交流、グローバル最適生産・販売へ施策を具体化している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「本年度は両事業の統合プロジェクトを進め、シナジー創出を図ることにより収益性を最大化するとともに、地域・商品群を軸とするマトリックス運営により“グローバルトップ／ニッチトップ”戦略を策定・推進し、新たな市場開拓に取り組んでまいります。」 — チェーン事業の自動化・省人化から、チェーンとモーションコントロールを統合したパワートランスミッションのマトリックス運営、シナジー創出、新市場開拓へ重点が再整理された。 (https://komori.app/company/6371/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「今回は、本制度の目的、当社の業況、各対象役員の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、金銭報酬債権合計94,236,156円（以下「本金銭報酬債権」といいます。）、普通株式36,189株を付与することといたしました。」 — 譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役3名および執行役員18名への自己株式36,189株の処分を決議した。譲渡制限期間は30年としている。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260626581537)
- 2026-07-24 達成 「当社が2026年６月26日開催の取締役会において決議いたしました、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関し、本日払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 譲渡制限付株式報酬としての自己株式36,189株の処分について、払込手続きの完了を記録する。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260724598836)
