# 透明性の高い情報開示とステークホルダーとの対話｜椿本チエイン（6371）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「誠実で透明性の高い経営」「外部の意見を傾聴する柔軟性のある経営」に努めるとともに、情報発信およびコミュニケーションの質と量のさらなる向上を目指しております。」 — 株主との対話および情報発信に関する基本姿勢として記載されている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「「誠実で透明性の高い経営」「外部の意見を傾聴する柔軟性のある経営」に努めるとともに、情報発信およびコミュニケーションの質と量のさらなる向上を目指しております。」 — 透明性の高い経営、外部意見の傾聴、情報発信とコミュニケーションの向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「誠実で透明性の高い経営」「外部の意見を傾聴する柔軟性のある経営」に努めるとともに、情報発信およびコミュニケーションの質と量のさらなる向上を目指しております。」 — 透明性の高い経営、外部意見の傾聴、情報発信とコミュニケーションの向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「「誠実で透明性の高い経営」「外部の意見を傾聴する柔軟性のある経営」に努めるとともに、情報発信およびコミュニケーションの質と量のさらなる向上を目指しております。」 — 透明性の高い経営、外部意見の傾聴、情報発信とコミュニケーションの向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6371/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「株主や投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に適時、公平、正確かつ継続的に情報開示を行うことをディスクロージャーポリシーの基本方針と定めております。」 — 適時・公平・正確・継続的な情報開示とステークホルダーとのコミュニケーションの方針を継続している。 (https://komori.app/company/6371/filing/2020-fy)
- 2026-05-13 再定義 「従来、当社グループの報告セグメントは、「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の４区分としておりましたが、2026年４月１日付の機構改革に伴い、翌連結会計年度から「パワトラ」、「モビリティ」、「マテハン」の３区分に変更することといたしました。」 — 翌連結会計年度から、従来の4区分から「パワトラ」「モビリティ」「マテハン」の3区分へ報告セグメントを変更することを示した。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260512526502)
- 2026-05-29 再定義 「当社グループは、チェーン事業とモーションコントロール事業を統合して、パワートランスミッション事業とし、動力伝達・搬送商品のトータルソリューションビジネスへの転換を図る機構改革を行いました。」 — 従来の4事業体制の記載に加え、チェーン事業とモーションコントロール事業を統合したパワートランスミッション事業への再編を示している。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260528553774)
- 2026-07-30 達成 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の４区分から、「パワートランスミッション」、「モビリティ」、「マテハン」の３区分に変更しております。」 — チェーンとモーションコントロールを統合した3区分への報告セグメント変更を実施した。 (https://komori.app/company/6371/disclosure/20260729502256)
