# 椿本チエイン（6371） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-07
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZ34.pdf

## 事業

椿本チエインは、チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハンを中核とする機械部品・搬送機器の設計・製造・販売を行う企業グループである。中間連結期間を通じて受注高は146,722百万円、売上高は135,634百万円、営業利益は8,302百万円、経常利益は10,116百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は9,921百万円となった。セグメント別にはチェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハン、およびその他の区分がある。チェーンは日本・米州・欧州・環インド洋で販売が増加した一方、米国関税影響等の影響を受け営業利益は前年同期比で減少。モーションコントロールは全地域で販売が増加し、営業利益は大幅に増加。モビリティは日本・米州・欧州拠点で販売が増え、営業利益は大幅増。マテハンは日本国内の建設機械・新聞印刷工場向けの販売増を含む一方、米州で自動車業界向けの販売が減少し、営業損失となった。その他は受注高・売上高ともに減少し、営業損失となった。重要な事象として、2024年10月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の株式分割を実施。中間期首・期末の1株当たり中間（当期）純利益は、株式分割を反映して算定されている（注記あり）。2025年5月14日に経営統合契約および株式交換契約を締結し、2025年12月29日を大同工業株式の上場廃止日とする予定、効力発生日は2026年1月1日を予定。経営統合の目的は組織最適化・情報統合・重複業務の整理・財務戦略の最適化等による企業価値の向上とグローバル競争力の強化であり、海外ビジネスの拡大・クロスセル・新規事業・共同開発等のシナジーを想定している。なお、福井美浜工場（福井県三方郡美浜町）の竣工・稼働が完了している。

## 数字

- 研究開発費: 34億円
- 設備投資: 54億円
- フリーキャッシュフロー: 121億円
- 従業員数: 2,454人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
