# 椿本チエイン（6371） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVUC.pdf

## 事業

椿本チエインは、チェーン、精機、自動車部品、マテハン、その他の事業セグメントを通じて、機械・機械部品の設計・製造・販売を行う企業グループである。第109期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日から2018年12月31日まで）および第110期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年12月31日まで）を対象として、事業環境は米国・欧州・中国・日本など地域によって異なるが、全体として市場環境は不透明感を伴いつつも生産・輸出の動向が影響しており、グループとして市場ニーズに合わせた商品開発・モノづくり・グループ総合力を活かした事業拡大を進めている。第3四半期累計期間の受注高は175,096百万円、売上高は169,139百万円で、前年同期比で受注高は1.7％減、売上高は4.0％減となった。営業利益は12,623百万円（前年同期比で27.8％減）、経常利益は13,310百万円（同26.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,623百万円（同24.7％減）である。研究開発活動の金額は3,533百万円である。セグメント別にはチェーン、精機、自動車部品、マテハン、その他の5区分で構成され、各区分の受注高・売上高・営業利益の推移が報告されている。

## 数字

- 研究開発費: 35億円

## セグメント

- チェーン / 売上高 494億円 / 営業利益 63億円
- 精機 / 売上高 176億円 / 営業利益 18億円
- 自動車部品 / 売上高 537億円 / 営業利益 44億円
- マテハン / 売上高 465億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 21億円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
