# 椿本チエイン（6371） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZPU.pdf

## 事業

椿本チエインは、チェーン・精機・自動車部品・マテハン（材料搬送・周辺機器等）およびその他の事業を展開する事業体である。第106期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）と第107期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）を横断して、連結売上高はそれぞれ101,488百万円、95,740百万円である。第106期の経常利益は11,362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,232百万円であり、第107期の経常利益は9,655百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,392百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は、平成27年9月30日末時点で26,422百万円、平成28年9月30日末時点で29,339百万円である。セグメント別にはチェーン・精機・自動車部品・マテハン・その他の区分で事業を展開している。第1四半期連結会計期間において、TSUBAKIMOTO VIETNAM Co., Ltd.を設立、連結の範囲に含めたほか、Tsubakimoto Automotive Mexico S.A. de C.V.について重要性が増加したため連結の範囲に含めている。Press Room Techniques Co. LLCは解散したため連結の範囲から除外している。中期経営計画2016の重点課題として、市場ニーズに徹底対応した商品開発・モノづくり、グループ総合力を生かしたビジネスの拡大、収益力の強化を推進している。なお、研究開発費は第2四半期累計期間で2,162百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 22億円
- 設備投資: 74億円
- フリーキャッシュフロー: 54億円

## セグメント

- チェーン / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 精機 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車部品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- マテハン / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
