# 椿本チエイン（6371） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-04
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BKW.pdf

## 事業

椿本チエインは、多様な事業セグメントを組み合わせた総合エンジニアリング・機械メーカーとして、チェーン事業（動力伝動用チェーン等）、精機（直線作動機・減速機等）、自動車部品（タイミングドライブ系等）、マテハン（物流・搬送関連機器等）、その他の事業を展開しています。第1四半期連結累計期間中は、タイでの現地法人設立を含む連結範囲の見直を実施するとともに、北米・欧州・アジアの拠点を軸に海外展開を拡大しています。米国経済の景気拡大と欧州の緩やかな回復を背景に、全体として受注高は前年同期比の減少、売上高は同様に減少、利益面では減益となりました。一方、セグメント別の状況としてチェーンは米州の販売が好調だったものの、日本国内・東アジア・環太平洋地域の販売が減少、精機は日本国内の直線作動機・減速機は堅調だが中国での販売減少、自動車部品は国内のエンジン用タイミングドライブの販売が減少したものの米国・欧州・タイ・中国・韓国・メキシコの拠点での販売が好調、マテハンは米欧での売上増加と国内の一部カテゴリの減少、その他は小幅の増減となりました。なお、平成28年4月1日から平成28年6月30日までの第1四半期連結累計期間においては、グループの中期経営計画2016の重点課題（商品開発・モノづくりの徹底、グループ総合力を生かしたビジネス拡大、収益力の強化）を継続して推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- チェーン / 売上高 142億円 / 営業利益 14億円
- 精機 / 売上高 50億円 / 営業利益 5億円
- 自動車部品 / 売上高 184億円 / 営業利益 30億円
- マテハン / 売上高 84億円 / 営業利益 -6億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 -18百万円
