# 椿本チエイン（6371） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/disclosure/20261029559835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6371

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益を引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は22,000百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

円安が期初想定を上回って推移していることに加え、モビリティ事業の二輪向けビジネスが好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":350000,"revised_forecast":355000,"change":5000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":26600,"change":1100,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":28000,"change":2000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":218.17,"revised_forecast":217.39,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日 発表
- 前期実績: 売上高295,878百万円、営業利益21,578百万円、経常利益24,804百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29,708百万円、１株当たり当期純利益295.80円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 為替相場が期初想定に比べ円安で推移していることに加え、モビリティ事業における二輪向けビジネスが好調に推移していることなどから、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は5,000百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は2,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.4、営業利益4.3、経常利益7.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高1.4％に対し、営業利益4.3％、経常利益7.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想」、理由に「通期連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は7.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は22,000百万円、前期実績は29,708百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想22,000百万円、今回修正予想22,000百万円、増減額「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は為替相場と二輪向けビジネスの好調について記載しているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が期初想定に比べ円安で推移していることに加え、モビリティ事業における二輪向けビジネスが好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ事業における二輪向けビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安で推移していることに加え」「二輪向けビジネスが好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が期初想定に比べ円安で推移」「二輪向けビジネスが好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安で推移」「好調に推移」と記載されているが、具体的な影響額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安で推移している」「好調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「為替相場」と「モビリティ事業における二輪向けビジネス」の記載がある」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替と二輪向けビジネスの好調のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年５月13日 発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったため」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
