# 椿本チエイン（6371） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6371/disclosure/20261029559829
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6371

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する中間純利益も小幅に増加した。通期予想は売上高、営業利益、経常利益を上方修正し、純利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の実績ならびに現時点における見通しを勘案した結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":174131,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":12145,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 経常利益: {"value":14079,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10215,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 100.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":465677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":308721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12595,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7204,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13581,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":71651,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":26600,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"経常利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":350000,"revised_forecast":355000,"change":5000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":25500,"revised_forecast":26600,"change":1100,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":26000,"revised_forecast":28000,"change":2000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":204987,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":7872,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1176,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業再編損","value":922,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 106213279
- 期末自己株式数: 5435397
- 業績の増減要因: 設備投資需要や個人消費が底堅く推移したことに加え、パワートランスミッションでは日本、米州、欧州、韓国・台湾で販売が増加し、モビリティおよびマテハンでは大同工業株式会社の連結子会社化などにより販売が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は174,131百万円、通期予想は355,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高174,131百万円、営業利益12,145百万円。通期予想は売上高355,000百万円、営業利益26,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は1,741億31百万円（同28.4％増）』『営業利益は121億45百万円（同46.3％増）』『経常利益は140億79百万円（同39.2％増）』『親会社株主に帰属する中間純利益は102億15百万円（同3.0％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期135,634百万円から174,131百万円、営業利益は8,302百万円から12,145百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,145百万円、経常利益14,079百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,215百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は26,600百万円、中間期営業利益は12,145百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は80.00円、2027年3月期予想も80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期末・期末・合計の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1,176百万円、特別損失は事業再編損922百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は『事業再編損922百万円』であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パワートランスミッション営業利益は前年同期比8.7％増、モビリティは40.4％増。マテハンは営業損失140百万円（前年同期494百万円）、その他は営業損失1,067百万円（前年同期484百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期64.5％、2026年3月期64.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期12,595百万円、前年同期13,691百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『販売が増加したことなどにより、前年同期比で増収』『受注高は2,049億87百万円（前年同期比39.7％増）』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『日本、米州、欧州、韓国・台湾において販売が増加したことなどにより』『大同工業株式会社を連結子会社化したことにより』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『地政学的リスクの高まりや資源価格の上昇、各国の金融政策動向』および『大同工業株式会社を連結子会社化したことにより』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期連結業績予想数値の前提となる下半期の為替レートは、1米ドル=150円、1ユーロ=175円』、『リスクや不確実性を含んでおります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（2026年4月1日～2026年9月30日）』および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『地政学的リスクの高まりや資源価格の変動、各国における金融政策の影響』『市場の動向、為替の変動』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております』『前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値に基づいております』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高は2,049億87百万円（前年同期比39.7％増）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高は2,049億87百万円』および各セグメントの受注高。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『長期ビジョン2030に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向けた第二期計画として、今年度より「中期経営計画2030」を開始しました』」）
