# 非上場株式等の公正価値評価とその他の包括利益処理｜栗田工業（6370）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/threads/da965ff3a2f9
企業ページ: https://komori.app/company/6370

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「非上場株式について、日本基準においては、取得原価を基礎として計上し、発行会社の財政状態の悪化に応じて減損処理を行っておりましたが、IFRSにおいては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定しております。また、資本性金融商品について、日本基準においては、売却損益及び減損を純損益として認識しておりますが、IFRSにおいては、公正価値の変動額をその他の包括利益として認識するため、売却損益及び減損を純損益として認識しておりません。」 — 非上場株式等について、取得原価・減損中心の日本基準から公正価値測定へ移行し、資本性金融商品の公正価値変動をその他の包括利益で認識する方針を導入した。 (https://komori.app/company/6370/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「非上場株式について、日本基準においては、取得原価を基礎として計上し、発行会社の財政状態の悪化に応じて減損処理を行っておりましたが、IFRSにおいては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定しております。」 — 非上場株式等をIFRSに基づき公正価値で測定し、公正価値変動をその他の包括利益で認識する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6370/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「非上場株式について、日本基準においては、取得原価を基礎として計上し、発行会社の財政状態の悪化に応じて減損処理を行っておりましたが、IFRSにおいては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定しております。」 — 非上場株式等をIFRSに基づき公正価値で測定し、公正価値変動をその他の包括利益で認識する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6370/filing/2019-q3)
