# 新技術・新商品の開発遅延と顧客ニーズへの不適合｜栗田工業（6370）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/threads/9d0061c6686b
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## 経過

- FY2017 初出 「新技術・新商品開発は不確実なものであり、顧客ニーズに合致した技術や優位性のある商品をタイムリーに提案できない可能性や、技術革新や顧客ニーズの変化に追随できない可能性があります。」 — 商品・技術開発を継続する一方で、開発の不確実性、提案のタイミング、技術革新・顧客ニーズへの追随をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6370/filing/2016-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは新技術・新商品・新サービス等の開発により、薬品、装置、メンテナンスの技術・商品・サービスを駆使した総合ソリューションの拡充に取り組んでおります。また近年ではデジタル戦略本部を新設し、新商品・新サービスへのIoTやAIの活用、ビジネスプロセスのデジタル化などデジタルトランスフォーメーションに積極的に取り組んでおります。」 — 新技術・新商品開発のリスクが、IoT・AIを含む新サービス、総合ソリューション、ビジネスプロセスのデジタル化に関するリスクへ再整理された。 (https://komori.app/company/6370/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「これらの開発・変革は不確実なものであり、顧客ニーズに合致した技術や優位性のある商品・サービスをタイムリーに提案できない可能性や、技術革新や顧客ニーズの変化、デジタル技術の進化に追随できない可能性があります。」 — 新技術・新商品・新サービス、デジタル変革、顧客ニーズへの追随に関する不確実性を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6370/filing/2024-fy)
