# 栗田工業（6370） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6370
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUAH.pdf

## 事業

栗田工業は、水処理薬品事業と水処理装置事業の2つを主要な事業セグメントとして展開しています。国内外で水処理関連の薬品および装置の製造・販売、メンテナンス・サービス、超純水供給、土壌・地下水浄化などを行い、環境負荷低減と生産性向上を両立させる総合ソリューションを提供しています。2022年6月30日現在の第1四半期連結累計期間において、受注高は100,109百万円（前年同期比29.0％増）、売上高は74,660百万円（前年同期比18.1％増）となりました。水処理薬品事業の受注高は33,699百万円（前年同期比15.3％増）、売上高は32,465百万円（前年同期比16.4％増）、水処理装置事業の受注高は66,410百万円（前年同期比37.3％増）、売上高は42,194百万円（前年同期比19.5％増）となりました。グループのキャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フロー10,941百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△16,554百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー4,760百万円、現金及び現金同等物の期末残高は45,472百万円でした。米国子会社ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.の株式を追加取得（100％子会社化）するため、クリタ・アメリカ・ホールディングス, Inc.の増資を引き受け、払い込みを完了しています。この増資決定後に設定した為替予約によりデリバティブ取引差益1,090百万円を金融収益へ計上しました。なお、東京都昭島市にKurita Innovation Hubを4月1日付で開設しました。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -56億円

## セグメント

- 水処理薬品事業 / 売上高 326億円 / 営業利益 36億円
- 水処理装置事業 / 売上高 422億円 / 営業利益 27億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 368億円
- アジア / 売上高 164億円
- 北南米 / 売上高 145億円
- EMEA / 売上高 69億円
- 外部顧客売上高合計 / 売上高 747億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
