# 栗田工業（6370） 2027年3月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/disclosure/20261104564478
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6370

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、事業利益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は前年同期を下回った。通期予想は、売上高455.0十億円、営業利益65.5十億円、親会社帰属利益50.7十億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

本資料の提示範囲では、上期の業績変動要因の具体的な説明は確認できない。なお、ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ社の株式譲渡契約締結と株式譲渡完了に伴い、海外精密洗浄事業を非継続事業に分類し、継続事業ベースで開示したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":206.9,"unit":"十億円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":9.5,"unit":"十億円","yoy_pct":-62.6}
- 経常利益: {"value":11.2,"unit":"十億円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":-55.6}
- 純利益: {"value":7.4,"unit":"十億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-57}
- 売上総利益率: {"value":27.5,"yoy_change_pp":-10.2}
- 営業利益率: {"value":4.6,"yoy_change_pp":-8.8}
- 販管費: {"value":50.7,"unit":"十億円","売上高販管費率":24.5}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":165.7,"unit":"十億円"},"売上高":{"value":99.9,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":14.3,"unit":"十億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":14.3,"unit":"十億円"},"対象期間":"2026年4月-6月（1Q）"}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":555,"unit":"十億円"},"売上高":{"value":455,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":65.5,"unit":"十億円"},"税引前利益":{"value":65,"unit":"十億円"},"純利益":{"value":50.7,"unit":"十億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":269.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":359.6,"unit":"十億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ社の株式譲渡完了、海外精密洗浄事業を非継続事業に分類し、継続事業ベースで開示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「1Q/3M」と「上期/1H」があるが、2Q単独の3か月欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は提示本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「Nov 5th announced」と「Forecasts(Aug 6th announced)」の予想値が併記されているが、修正・据え置きの文言はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（セグメント）」に、電子・一般水処理の「売上高」「事業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期の売上原価149.8十億円、販管費50.7十億円、前年同期差はそれぞれ+32.0十億円、+3.4十億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル150.8円、ユーロ174.8円、中国元21.3円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日付で同社の株式譲渡が完了」「精密洗浄事業（海外）を非継続事業に分類」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、基本的1株当たり当期利益、事業別のサービス事業売上高構成比などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期197.8十億円から359.6十億円、EPSは155.90円から68.71円、全社サービス事業売上高構成比は74.7%から72.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算補足資料」で、目次に各種財務数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「開示の変更点」「連結損益計算書」などの業績・財務資料から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通しは、現在入手可能な情報からの判断に基づいていますが、様々な要因により変化することがあり、実際の業績を確約するものではありません。」」）
