# 栗田工業（6370） 法定事後開示書類（会社分割）（クリタ西日本株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/disclosure/20260925540166
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6370

## 何が変わったか

栗田工業が広島県・山口県・島根県の水処理装置メンテナンス・サービス事業に関する権利義務を、完全子会社のクリタ西日本へ移管する吸収分割を実施した。効力発生日は2026年10月1日。

## 会社が挙げた理由

会社分割を実施した事実と、会社法に基づく事後開示事項を記載しているが、実施理由は明示していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割により、広島県、山口県および島根県における水処理装置のメンテナンス・サービスに係る事業の権利義務を承継会社に承継させること
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月17日（吸収分割契約書締結日）
- 実施日: 2026年10月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象地域：広島県、山口県および島根県；対象事業：水処理装置のメンテナンス・サービスに係る事業
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項、第801条第3項、第784条第2項、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条；会社法施行規則第189条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 効力発生日である2026年10月1日以降、遅滞なく変更登記を申請する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「その他本会社分割に関する重要な事項　該当する事項はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「分割会社が営む…水処理装置のメンテナンス・サービスに係る事業…の権利義務を承継会社に承継させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響項目の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「栗田工業株式会社（以下『分割会社』）とクリタ西日本株式会社（以下『承継会社』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月17日に締結」「2026年10月1日」「広島県、山口県および島根県」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年10月1日」「2026年7月31日」「会社法第791条第1項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「栗田工業株式会社…とクリタ西日本株式会社…とは…吸収分割を行いました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クリタ西日本株式会社（以下『承継会社』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日以降、遅滞なく登記申請を行う予定です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年7月17日に締結した吸収分割契約書」「本会社分割が効力を生じた日　2026年10月1日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割に関する事後開示書面」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本会社分割が効力を生じた日　2026年10月1日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本会社分割が効力を生じた日　2026年10月1日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収分割を…行いました。」「効力を生じた日　2026年10月1日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実施に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「広島県、山口県および島根県における…事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県、山口県および島根県」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「効力発生日をもって…権利義務を承継しました。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日以降、遅滞なく登記申請を行う予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項及び第801条第3項並びに会社法施行規則第189条に基づく事後備置書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「その他本会社分割に関する重要な事項　該当する事項はありません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本会社分割に関する…開示事項は、下記のとおりです。」」）
