# 栗田工業（6370） 2027年3月期第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/disclosure/20260805509640
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6370

## 何が変わったか

ペンタゴン・テクノロジーズ・グループの株式譲渡に伴い、海外の精密洗浄事業を非継続事業に分類し、継続事業ベースで業績を開示する形に変更された。株式譲渡は2026年6月30日に完了している。

## 会社が挙げた理由

2026年5月13日にペンタゴン・テクノロジーズ・グループとの株式譲渡契約を締結し、2026年6月30日に株式譲渡が完了したため、海外の精密洗浄事業を非継続事業に分類した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":99.9,"unit":"十億円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":14.3,"unit":"十億円","yoy_pct":58.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14.3,"unit":"十億円","yoy_pct":155.4}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":14.3,"unit":"%","yoy_change_pp":4}
- 販管費: {"value":25.2,"unit":"十億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":165.7,"unit":"十億円"},"売上高":{"value":99.9,"unit":"十億円"},"売上総利益":{"value":34.1,"unit":"十億円"},"販管費":{"value":25.2,"unit":"十億円"},"事業利益":{"value":8.8,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":14.3,"unit":"十億円"},"税引前利益":{"value":14.6,"unit":"十億円"},"純利益":{"value":14.3,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":470,"unit":"十億円"},"売上高":{"value":425,"unit":"十億円"},"売上原価":{"value":268,"unit":"十億円"},"売上総利益":{"value":157,"unit":"十億円"},"販管費":{"value":95.5,"unit":"十億円"},"事業利益":{"value":61.5,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":65.5,"unit":"十億円"},"税引前利益":{"value":65,"unit":"十億円"},"純利益":{"value":50.7,"unit":"十億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子":{"売上高":{"value":45.9,"unit":"十億円","yoy_pct":23.3},"事業利益":{"value":4.1,"unit":"十億円","yoy_pct":-10.9}},"一般水処理":{"売上高":{"value":54,"unit":"十億円","yoy_pct":7.6},"事業利益":{"value":4.7,"unit":"十億円","yoy_pct":30.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":150.8,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":174.8,"unit":"円"},"中国元":{"value":21.3,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得実績":{"value":11.1,"unit":"十億円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":4.1,"unit":"十億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":165.7,"unit":"十億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペンタゴン・テクノロジーズ・グループの株式譲渡完了、海外精密洗浄事業を非継続事業へ分類

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実績/Results」「予想/Forecasts」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.4-2027.3」「実績/Results」「1Q/3M」の列に売上高99.9、営業利益14.3などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント表はあるが、増減要因図・ブリッジ表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は示されているが、販売数量、価格、コストなどの主因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（セグメント）」に各セグメントの「売上高/Net sales」「事業利益/Business profit」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q実績として「売上原価65.8」「販売費及び一般管理費25.2」（十億円）が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「電子の事業利益は「4.1」、前年同期差は「-0.5」と記載されているが、減少理由は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル150.8円、ユーロ174.8円、中国元21.3円の為替レートが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因別の金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日付で同社の株式譲渡が完了」「精密洗浄事業（海外）を非継続事業に分類」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高/Orders」および「サービス事業売上高構成比/Service Business Sales Ratio」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高の前年同期差は「+72.1」、全社サービス事業売上高構成比の前年同期差は「-4.4pp」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」は2026年4-6月に「-11.1」（十億円）。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「1Qの「有形固定資産の取得による支出」は「-4.1」（十億円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算補足資料」で、目次に各種財務諸表と経営指標が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「開示の変更点」「連結損益計算書」など業績関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「様々な要因により変化することがあり、実際の業績を確約するものではありません」と記載されている。」）
