# 栗田工業（6370） 2026年3月期 決算説明参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/disclosure/20260514534117
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6370

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注高・売上高・事業利益が前年実績を上回り、特に事業利益は予想も上回った。一方、営業利益と親会社帰属当期利益は予想を下回り、当期利益は前年から減少した。

## 会社が挙げた理由

事業利益の増加要因として、増収効果41億円、原価率改善37億円、為替影響4億円が挙げられた一方、販管費増加が13億円の減益要因となった。親会社帰属当期利益の減少理由は資料に明記されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4218,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"億円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":364,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":160,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"継続事業の事業利益":{"value":82,"unit":"億円","前年同期比":"85億円から3億円減"},"電子の事業利益":{"value":46,"unit":"億円","前年同期比":"46億円から増減なし"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":4350,"unit":"億円"},"売上高":{"value":4250,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":540,"unit":"億円"},"事業利益率":{"value":12.7,"unit":"%"},"その他の収支":{"value":-5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":525,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":363,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":330.61,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":8.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子":{"受注高":{"value":2279,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"売上高":{"value":1907,"unit":"億円","yoy_pct":0.6},"事業利益":{"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-21.7}},"一般水処理":{"売上高":{"value":2311,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"146.0円","EUR":"168.1円","CNY":"20.3円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"4.7%","予想":"10.7%"},"ROIC":{"実績":"8.3%","予想":"8.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":253,"unit":"億円（有形、使用権資産含む）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4619,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要には「2026/3期予想（11/7発表）」と実績額が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績と「予想（11/7発表）」の数値を掲載しているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」の欄に、継続事業の事業利益「25/3期1Q実績85」「26/3期1Q実績82」、電子の「46」「46」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026/3期予想（11/7発表）」であり、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益の増減要因（前期比）」に、増収効果「+41」、原価率改善「+37」、販管費増加「△13」、為替影響「+4」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業利益の増減要因として「原価率改善 +37」「販管費増加 △13」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子欄には「売上高1907」「事業利益265」がある一方、一般水処理欄には売上高の記載があるが利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「原価率改善 +37」「販管費増加 △13」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「継続事業の1Qは「減益 △3」とされ、その要因として「増収効果 +5」「原価率改善 +7」「販管費増加 △11」「為替影響 △3」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「業績概要に予想の為替レートとして「USD 146.0」「EUR 168.1」「CNY 20.3」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しについて「リスクや不確実性を含んでおり」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と通期予想を掲載しているが、残り期間に必要な水準への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績、増減要因、地域別売上高、投資・減価償却・研究開発費の実績を扱っているが、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績概要に「受注高」「事業利益率」「ROE」「ROIC」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前期比「+6.7%」、事業利益率は「+1.3pp」、ROEは「△1.4pp」、ROICは「△0.6pp」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「電子の受注・売上は装置、サービス、薬品などの事業別に示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「2026/3期実績4.7%、予想10.7%」、ROICは「実績8.3%、予想8.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（有形）253億円」「研究開発費81億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明参考資料」で、目次に「業績」「事業利益の増減要因」「事業別業績」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績、事業利益の増減要因、地域別売上高、設備投資額等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「資料末尾に「見通し数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであるため、リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります」とある。」）
