# 栗田工業（6370） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6370/disclosure/20260514534109
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6370

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が402.9十億円、営業利益が58.3十億円となり、前年から増収増益でした。一方、親会社所有者帰属利益は16.0十億円と減益で、海外の精密洗浄事業を非継続事業に分類した表示変更も行われています。

## 会社が挙げた理由

2026年5月13日のPentagon Technologies Group, Inc.との株式譲渡契約締結に伴い、精密洗浄事業（海外）を非継続事業に分類し、税引前利益までを継続事業ベースで開示しています。また、欧米の電子装置事業を一般水処理セグメントから電子セグメントへ変更し、前年実績も遡及修正しています。業績の増減要因については、具体的な説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":402.9,"unit":"十億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":58.3,"unit":"十億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":16,"unit":"十億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.5,"unit":"%","yoy_change":"+1.6pp"}
- 販管費: {"value":95.8,"unit":"十億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社売上高":{"value":87.4,"unit":"十億円"},"電子売上高":{"value":37.3,"unit":"十億円"},"一般水処理売上高":{"value":50.2,"unit":"十億円"},"電子事業利益":{"value":4.6,"unit":"十億円"},"一般水処理事業利益":{"value":3.6,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":470,"unit":"十億円"},"売上高":{"value":425,"unit":"十億円"},"売上原価":{"value":268,"unit":"十億円"},"売上総利益":{"value":157,"unit":"十億円"},"販管費":{"value":95.5,"unit":"十億円"},"事業利益":{"value":61.5,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":60.5,"unit":"十億円"},"税引前利益":{"value":60,"unit":"十億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":42,"unit":"十億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":392.49,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子":{"受注高":209,"売上高":171.8,"事業利益":27.7,"営業利益":28.7,"単位":"十億円"},"一般水処理":{"受注高":234,"売上高":231.1,"事業利益":29.7,"営業利益":29.6,"単位":"十億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":150.8,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":174.8,"unit":"円"},"中国元":{"value":21.3,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":15.2,"unit":"十億円"},"期間":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"十億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":443,"unit":"十億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Pentagon Technologies Group, Inc.との株式譲渡契約締結、精密洗浄事業（海外）の非継続事業への分類、欧米の電子装置事業のセグメント変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「売上高 425.0」「営業利益 60.5」などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画以上、計画未達、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.4-2026.3 1Q/3M」に電子売上高37.3、一般水処理売上高50.2などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「record high」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得等により自己株式の期中平均株式数が変更となったため、11/7発表の予想値から変更」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書とセグメント別損益の数表はあるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（セグメント）」に各セグメントの「売上高」「事業利益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価249.7」「販売費及び一般管理費95.8」の総額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社所有者帰属利益は16.0十億円、非継続事業からの税引前利益は「-21.8」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル150.8円、ユーロ174.8円、中国元21.3円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Pentagon Technologies Group, Inc.の株式譲渡契約の締結」「精密洗浄事業（海外）を非継続事業に分類」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主な経営指標」、受注高、サービス事業売上高構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社サービス事業売上高構成比は「+0.1pp」、電子は「+1.7pp」、一般水処理は「-1.5pp」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 -11.3」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -15.2」「自己株式取得等により…予想値から変更」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 -26.0」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足資料」、目次に連結損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は損益計算書、セグメント、地域別売上高、貸借対照表、キャッシュフロー計算書など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「様々な要因により変化することがあり、実際の業績を確約するものではありません」。」）
