# 10項目のマテリアリティを軸とする経営｜トーヨーカネツ（6369）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/threads/98c535800d88
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## 経過

- FY2021 初出 「(1) 気候変動による事業環境変化への対応
(2) 国内人口の減少への対応
(3) 人材の育成と活用
(4) 新技術の開発と活用
(5) パートナー企業との協業推進
(6) 生産性の向上
(7) 安全衛生の確保
(8) コンプライアンス・ガバナンスの堅持
(9) リスクマネジメントの高度化
(10) 積極的なチャレンジやスピード感がある企業風土への変革」 — 企業価値への影響、持続的価値向上、価値向上の前提という3分類で、10項目の重要経営課題を特定している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社グループはTCFD提言に賛同し、同提言の枠組みに沿って、外部専門家グループの支援を受け、当社グループの経営に重要な影響を及ぼす可能性のある気候変動リスク及び機会を特定し、シナリオ分析を実施しました。」 — 10項目のマテリアリティを軸とする経営に、TCFDのリスク・機会特定とシナリオ分析を組み込んでいる。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-fy)
- 2026-05-29 再定義 「しかし、特定してから数年が経過し、当社グループを取り巻く内外環境が変化したことを鑑み、2025年度を初年度とする新中計の策定に際し、あらためて当社グループが優先的に取り組むべきマテリアリティ８項目とＫＰＩを策定しました。」 — 従来の10項目のマテリアリティから、2025年度を初年度とする新中期経営計画では8項目とKPIを軸とする体系へ整理している。 (https://komori.app/company/6369/disclosure/20260528553494)
- FY2026 再定義 「あらためて当社グループが優先的に取り組むべきマテリアリティ８項目とＫＰＩを策定しました。」 — 2019年に特定した10項目のマテリアリティを、環境・労働力不足・新技術・共創・信頼性・生産性・リスクマネジメント・人的資本の8項目とKPIへ見直している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2025-fy)
