# 政策保有株式の縮減と保有合理性の検証｜トーヨーカネツ（6369）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2022年11月開催の取締役会において、2022年３月末時点で保有している上場株式について合理性等の検証を実施し、その結果を踏まえ、政策保有株式の４銘柄を売却しました。潜在リスクを含めて総合的に検討し、７銘柄を継続保有することとしましたが、保有の適否については引き続き検証してまいります。」 — 政策保有株式について、毎年の資本コスト等との比較検証を方針化し、2022年11月の取締役会で4銘柄を売却、7銘柄を継続保有する実績を開示している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「また特別損益の部においては、主に政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が12億10百万円、在外子会社の資産売却等で固定資産売却益が４億40百万円発生しております」 — 政策保有株式の売却により投資有価証券売却益12億10百万円を計上した。保有合理性の検証を踏まえた縮減が損益上も開示されている。 (https://komori.app/company/6369/filing/2023-q3)
- FY2026 再掲 「2025年12月開催の取締役会において、2025年３月末時点で保有している上場株式について合理性等の検証を実施、潜在リスクを含めて総合的に検討し、５銘柄は継続保有することとしました」 — 政策保有株式について、毎年の資本コスト・TSR・潜在リスクの検証と、合理性が低下した銘柄の売却方針を継続している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2025-fy)
