# IoT・ロボットを取り込んだ次世代物流システム｜トーヨーカネツ（6369）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「物流システム事業では、小売事業の業態変化やＩｏＴの進展、労働人口減少問題に対応するため、ＩｏＴやロボットなどを取り込んだ次世代物流システムを構築してまいります。」 — 小売業態の変化、IoT、労働人口減少への対応手段として、IoT・ロボット活用を掲げている。 (https://komori.app/company/6369/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「省人・省力化技術としてロボット技術を組み込んだシステム機器の開発を進めており、コア技術を蓄積しています。既存の周辺機器に含まれるコア技術を組合せ、物流機器メーカならではのロボット応用システムの研究・開発を進めております。」 — IoT・ロボットを取り込んだ次世代物流システムについて、ロボット応用システムの研究開発とコア技術の蓄積を進めている。 (https://komori.app/company/6369/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「IoT、AIを駆使した予知保全向け機器情報をIoT技術にて収集、そのデータを人工知能（AI）で解析し、お客様の安定稼働をサポートする。測定機器選定、開発、集計技術の向上にまい進しております。」 — IoT・ロボット活用の次世代物流システムに、AIによる予知保全と機器情報の収集・解析を具体的に組み込む開発へ広がっている。 (https://komori.app/company/6369/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「そのような環境の下、当事業においては、業務効率向上を目的とした部門横断型のシステム刷新プロジェクトを進展させたほか、ＡＩ・ＩｏＴを活用した予知保全サービスや省人化・省スペース化を実現する新たな物流ソリューションの展開を進めるなど、ＤＸ推進や先端技術導入に注力した競争力強化の取組を進めてまいりました。」 — IoT・AI活用の範囲が、予知保全サービスと省人化・省スペース化ソリューションに広がり、部門横断型のシステム刷新も進展している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「新しい技術を介したビジョンシステムを開発することで、少子高齢化・生産人口減少に向けた社会課題を解決します。」 — AI画像認識による複数品種対応のピッキング自動化、AMR、エッジAIによる検品自動化へと、次世代物流システムの開発内容を具体化している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「既に一般流通向けに、中国リビアオ社のT-Sortを組込んだシステムを実用化して納入しております。また、スタッカークレーンを用いない3Dパレットシャトルによる立体パレットハンドリングシステムを開発中」 — ロボット物流の取組みが、T-Sort組込みシステムの実用化・納入と、3Dパレットシャトル開発へ進展している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2025-fy)
