# プロジェクト遂行・調達・品質リスク｜トーヨーカネツ（6369）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、短納期化が求められるなかでの予期せぬ建築施工計画の変更による工期圧縮や、一定期間内に複数の大型プロジェクトを同時進行することに伴う納期調整など、様々な要因によって想定外のコストが発生する可能性があります。」 — 大型物流プロジェクトの同時進行、短納期化、施工計画変更、特定海外取引先からの調達、品質クレーム等をプロジェクト遂行上の複合リスクとして整理している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「主力の物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響や、前年同四半期に機械・プラント事業において収益認識会計基準の適用初年度の影響があった反動で、売上高は106億19百万円（前年同四半期比41.0％減）、営業利益は３億88百万円（同45.4％減）となりました。」 — 世界的なサプライチェーン混乱による部品調達難が実際に発生し、物流ソリューション事業および連結業績の減収減益要因として顕在化している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）の連結業績は、主力の物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響や、前年同四半期に機械・プラント事業において収益認識会計基準の適用初年度の影響があった反動で、売上高は216 億65百万円（前年同四半期比29.3％減）となりました。営業利益は８億37百万円（同48.1％減）となりました。」 — 世界的なサプライチェーン混乱による部品調達難が引き続き発生し、連結売上高29.3％減、営業利益48.1％減の要因として顕在化している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年12月31日）の連結業績は、主力の物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響や、前年同四半期に機械・プラント事業において収益認識会計基準の適用初年度の影響があった反動で、売上高は332億40百万円（前年同四半期比23.0％減）となりました。」 — 世界的なサプライチェーン混乱による部品調達難が引き続き発生し、連結売上高23.0％減の要因として顕在化している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「物流ソリューション事業における世界的なサプライチェーンの混乱による部品調達難の影響により売上、営業利益は減少しました。」 — サプライチェーン混乱と部品調達難が2022年度にも実際に発生し、物流ソリューション事業の減収減益要因となった。 (https://komori.app/company/6369/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「品質を担保するため、当社グループでは社内規定を制定し、品質マネジメントシステムを整備するなど、品質管理を強化しております。また品質問題が発生した場合でも品質管理の主管部門を社長直轄とすることで、迅速な対応を可能とする体制を整備しております。」 — プロジェクト遂行・品質リスクへの対策として、品質マネジメントシステムと社長直轄の品質管理主管部門を整備している。 (https://komori.app/company/6369/filing/2025-fy)
