# トーヨーカネツ（6369） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6369
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQVK.pdf

## 事業

本報告書は、トーヨーカネツグループの第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における事業の概要と財務状況を開示するものである。当第2四半期連結累計期間の連結業績は、物流システム事業が堅調に推移した一方で機械・プラント事業の大型新設案件の減少等により、売上高は221億円、前年同四半期比11.5%増となった。営業利益は16億34百万円、前年同四半期比21.9%減、経常利益は19億10百万円、前年同四半期比14.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億82百万円、前年同四半期比2.6%減であった。セグメント別では、機械・プラント事業の売上高は55億64百万円、前年同四半期比22.1%減、営業利益は2億91百万円、前年同四半期比72.0%減、物流システム事業の売上高は138億23百万円、前年同四半期比51.0%増、営業利益は11億11百万円、前年同四半期比42.6%増、その他は売上高27億13百万円、営業利益4億48百万円、前年同四半期比23.1%減となった。財政状態は総資産560億50百万円、負債200億58百万円、純資産359億91百万円。自己資本比率は64.2%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,488百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,630百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△516百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは2,564百万円であった。第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動費用は287百万円であり、状況に重要な変更はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 機械・プラント事業（Ⅱ） / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- 物流システム事業（Ⅱ） / 売上高 138億円 / 営業利益 11億円
- その他（Ⅱ） / 営業利益 4億円
- 機械・プラント事業（Ⅰ） / 売上高 71億円 / 営業利益 10億円
- 物流システム事業（Ⅰ） / 売上高 92億円 / 営業利益 8億円
- その他（Ⅰ） / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
