# トーヨーカネツ（6369） 和歌山県有田市初島における新工場建設用地取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/disclosure/20260925540207
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6369

## 何が変わったか

トーヨーカネツは、和歌山県有田市で新工場を建設するため、ENEOSから用地を8億1,300万円で取得した。建物・設備への追加投資額や操業開始時期は未定である。

## 会社が挙げた理由

物流システム需要の多様化・高度化に対応し、2030年に向けた事業成長のため、生産体制の再編と生産能力の増強を進める。新工場により、生産性向上、増産対応、災害リスクの低減、生産・保管機能の最適化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新工場建設用地取得
- 相手方の名称: ENEOS株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 813,000,000円
- 取得価額以外の費用: 建物・設備等投資額：未定
- 対価の種類: 現金（自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今年度の当社連結業績に与える影響は軽微と想定しております。2027年度以降の本件による当社連結業績への影響につきましては、今後の建設計画、設備計画、投資額および操業開始時期等の具体化にあわせて精査してまいります。
- 取締役会決議日: 2026年9月25日
- 契約締結日: 2026年9月25日
- 実行日・効力発生日: 2026年9月25日（取得（引渡）日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: （仮称）和歌山初島工場を建設し、現工場と新工場の機能分担、生産・保管機能の再編を進める。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「売主 ENEOS株式会社」「用地取得価額 813,000,000円」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新工場建設用地の取得について記載しており、議決権や子会社化に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数、議決権所有割合または持分比率の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 和歌山県有田市初島町里字竹田1263-1 他」「売主 ENEOS株式会社」「所在地 東京都千代田区大手町一丁目1番2号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「用地取得価額 813,000,000円」「2030年に向けて物流ソリューション事業売上高600億円規模に対応可能な生産基盤」「現行比で生産能力1.5倍」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が今年度の当社連結業績に与える影響は軽微と想定しております」「2027年度以降の本件による当社連結業績への影響につきましては…精査してまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が今年度の当社連結業績に与える影響は軽微と想定しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「用地取得価額 813,000,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格、第三者算定機関その他の価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「用地取得価額 813,000,000円」「資金調達方法 自己資金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は用地取得について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金調達方法 自己資金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売主 ENEOS株式会社」「事業内容 石油製品（ガソリン・灯油・潤滑油等）の精製および販売他」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「売主が保有するエネルギータンク等のメンテナンスを当社プラント事業本部が行う取引関係があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の売主概要には所在地、代表者、事業内容の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社または売主の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「石油製品（ガソリン・灯油・潤滑油等）の精製および販売他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産体制の再編および生産能力の増強を検討」「生産性の大幅な向上と増産への対応を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存の生産機能・人材・ノウハウとの連携を図りやすい立地」「現工場と新工場の機能分担」「自動化設備やロボット等を活用した省人化・省力化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「災害リスクの低減」「地震・水害等の災害リスクへの対応力を強化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「契約締結日 2026年9月25日」「取得（引渡）日 2026年9月25日」「本日開催の取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「建物・設備等投資額 未定」「新工場建設に係る投資総額、操業開始時期につきましては、現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 （仮称）和歌山初島工場」「既存の生産機能・人材・ノウハウとの連携」「現工場と新工場の機能分担」」）
