# トーヨーカネツ（6369） 2027年３月期 第１四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/disclosure/20260806512621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6369

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、低収益案件の増加や工事原価の先行により利益が大きく落ち込み、営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

物流ソリューション事業では低収益案件が重なり、プラント事業では完工前案件が多く原価が先行したため。みらい創生事業は坂田電機の計上などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13988,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":-377,"unit":"百万円","yoy_pct":-135.6}
- 経常利益: {"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":-115.2}
- 純利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":-113.1}
- 売上総利益率: {"value":"16.3%","yoy_pct":"前年同期比約10.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高13,988百万円、営業利益△377百万円、経常利益△180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△109百万円
- 通期業績予想: {"売上高":65000,"営業利益":4000,"経常利益":4200,"当期純利益":2700,"単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","物流ソリューション事業売上高":"21.9%","プラント事業売上高":"20.4%","みらい創生事業売上高":"22.0%","プラント事業営業利益":"4.1%","みらい創生事業営業利益":"18.6%"}
- 計画に対する自己評価: 全体の工事進行は概ね当初予定通り
- セグメント別実績: {"物流ソリューション事業":{"売上高":{"value":8313,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"セグメント利益":{"value":-254,"unit":"百万円","yoy_pct":-126.5}},"プラント事業":{"売上高":{"value":2862,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}},"みらい創生事業":{"売上高":{"value":2746,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"セグメント利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":67}},"その他":{"売上高":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"セグメント利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}}}
- 増減要因の内訳: 物流ソリューション事業：低収益案件が重なった影響、プラント事業：完工前案件が多く原価先行、みらい創生事業：坂田電機の計上等
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"7%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"105.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"配当性向換算":"60.6%","DOE":"4.0%"}
- 自己株式取得: 自己株式取得用資金として仮払金2,075百万円を計上。取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2027年3月期第1四半期":11564,"unit":"百万円","前年同期比":-2},"受注残高":{"2026年6月末":46470,"unit":"百万円","期末比":388}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 13,988 21.5%」「物流ソリューション事業 8,313 21.9%」「プラント事業 2,862 20.4%」「みらい創生事業 2,746 22.0%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体の工事進行は概ね当初予定通り」「プラント事業は計画通り工事を進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期1Q」の売上高13,988百万円、営業利益△377百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流ソリューション事業は低収益案件が重なった影響で増収減益」「プラント事業は完工前案件が多く減収減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流ソリューション事業の営業損失、プラント事業の原価先行で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各事業の売上高、セグメント利益、増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益は3,444百万円から2,287百万円に減少しているが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「低収益案件が重なった影響」「完工前案件が多く原価先行」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期予想と1Q進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結受注高・連結受注残高および受注目標」に受注高・受注残高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は11,796百万円から11,564百万円へ減少、受注残高は46,082百万円から46,470百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金 105.0円」「配当基準 4.0％（DOE）」「配当性向換算60.6％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の変動要因として「仮払金※ ＋2,075」、注記に「主に自己株式取得用資金」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想欄に「ROE 7%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算概要」で、損益、セグメント、受注、通期予想をスライドで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」、続いてセグメント情報・貸借対照表等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「工事進行は概ね当初予定通り」と記載する一方、「将来の業績等を保証するものではなく、今後様々な要因により変動する可能性があります」と記載。」）
