# トーヨーカネツ（6369） 株式会社ワールドリンクの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/disclosure/20260623576787
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6369

## 何が変わったか

トーヨーカネツが株式会社ワールドリンクの全株式1,000株を取得し、同社を100％子会社化することを決定した。株式譲渡契約を締結し、株式取得は2026年7月31日に実行する予定。

## 会社が挙げた理由

物流ソリューション事業の領域拡大に向け、ワールドリンクが持つ常駐型開発、オフショア開発、協力会社ネットワーク、人材確保、生協業界でのシステム開発ノウハウを取り込むため。これにより開発リソースと受注基盤を強化し、WMS・WCSや前後工程とのデータ連携、ハード・ソフト一体型のソリューション提供を高度化することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 村田 新一、村田 道子
- 対象会社の名称: 株式会社ワールドリンク
- 対象会社の事業内容: システムコンサルティング、システム開発・保守管理
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-149-3 第8藤島ビルディング3階
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2008年6月25日
- 対象会社の売上高: 419 百万円（2025年5月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務もあり非開示とさせていただきますが、適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"+100 percentage points","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微と考えておりますが、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026年6月22日
- 契約締結日: 2026年6月25日
- 実行日・効力発生日: 2026年7月31日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ワールドリンクの全株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社ワールドリンク…の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000株（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0%」および「異動後…議決権所有割合：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-149-3…」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に、上場市場や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、のれんまたは特別損益の計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は軽微と考えております」とするのみで、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社ワールドリンクの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」で、取得決定と契約締結を公表している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務もあり非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価格は非開示とされているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「全株式を取得」する株式譲渡であり、比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 村田 新一（50%）、村田 道子（50%）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「関係欄は「上場会社と当該会社との間」についての記載であり、株式売主との関係は示されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の売上高 419 百万円（2025年5月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には売上高のみが記載され、営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 システムコンサルティング、システム開発・保守管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループの開発リソースの拡充および開発力の向上に資するものと認識しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社スクラムソフトウェアとワールドリンクとの連携により、両社が有する技術力および開発ノウハウの相互活用が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は軽微と考えておりますが、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026年6月25日」「株式譲渡実行日 2026年7月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価格は「非開示」とされ、株式譲渡実行日は「2026年7月31日（予定）」と具体的に示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条および当社定款第25条に基づく取締役会の書面決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要には「代表取締役 村田 新一」とあるが、取得後の経営体制・従業員処遇に関する記載はない。」）
